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ThinkPadとはどういったもの??
このページはThinkPadとはどういったものか、どういった認識をすればいいのかをピックアップしたページです。
基本項目を抜粋しているので簡単にThinkPadとはどういったものかを認識できると思います。



購入を考えている人に理解してほしい正しいThinkPadの認識

まず以下の4点のメリットがあります。

  1. キーボードの世界最高レベルの使いやすさ
  2. 世界最高峰の信頼性
  3. デスクトップの代替になる
  4. ThinkPadのみの優遇される保証
といった点なのですが、これは正直カタログ値に記載されていないため、初心者の人はこの価値が分かりづらいかと思います。
中級者以上の人は会社からの支給や知識、経験でThinkPadを知ることが多いため、

何より無駄なソフトが無いため初心者には少しハードルが高いので使用ユーザーは自然と中級者以上になっています。

現に使用ユーザーの年齢層が30代〜50代の人がメインで、パソコンの使用年数が10年以上の猛者がほとんどなのがそれを物語っていると思います。驚くことにそのほとんどの人の満足度が最高に高いと答えています。


余談ですが、私管理人は自身の初めてのノートパソコンをThinkPadが熟練の満足度が高いのなら結局はそこに行きつくのだろうと思い、いきなりThinkPadを使用したのですが、そんなの高い壁を感じなかったといった印象でした。

ThinkPadは必要な作業環境のみを提供し、あとは本人のご自由に、といった傾向なので入門書と見ながらだと間違いなく初心者の人にも使えると確信しています。


1のキーボードの世界最高レベルの使いやすさについて

ここでは簡単に述べますが、もっと詳しく!という人はThinkPadのキーボードの使いやすさの詳細をご覧ください。
まず1点目は
18.5〜19mmのThinkPadのフルサイズキーボードこのキーボードです。ThinkPadは基本的に人間が一番使いやすいとされる18.5〜19mmのキーピッチを全ての機種に搭載されています。今後もこの状態です。

つまり一度使い方が身に付ければもう一生(?)ThinkPad使う限り安泰です(笑)

細かいこと言うと7列キーボードや6列キーボードがありこだわりのある人もいますが、これは私管理人的にはあまり深刻な問題ではないと判断してます。



ThinkPadのトラックポイントそしてこのキーボードのど真ん中にあるのが、トラックポイントです。
これはマウスの代替となるものなのですが、

これは使いこなすことで作業性を倍近く上げることができる半端な位優れ物です。
キーボード内で全て作業をこなせるので、一度使うと(慣れるまで少し煩わしい)もうこれなしではいられなくなるほどすさまじい依存症になります(笑)

これから早くパソコンで作業をこなしたい、効率を上げたい!と思っている人は
パソコン操作にひたすら練習し、精度を高めるよりもトラックポイントを使いこなす方が格段に伸び白はあるので、オススメです

ThinkPadのキーボードただし弱点があり、Fnキーが端にあり、Ctrlキーが内側にあります。
これはショートカットに慣れている人には致命的な問題です。

約4割の人がこの配置を嫌うそうですが、BIOSからCtrlキーの配置を変えることが
出来るように仕様が2010年以降のモデルから対応し始めたので、

この弱点は解消されつつあります。
ですが、デスクトップキーボードもThinkPadタイプが発売されているので、まるっきりThinkPadスタイルで覚えることも可能です。



2世界最高峰の堅牢性について

これは詳しく知りたいと言う人はThinkPadが頑丈なわけの詳細をご覧ください。

まず第一に
Microsoftロゴ
マイクロソフトがwindowsOSの開発をThinkPadで行っています。
この時点で高い信頼性というのが理解してもらえると思います。
(ThinkPadの独占ではなく東芝とHPも使用しています)

さらに米国軍の頑丈さを証明するセミラグドといった規格がありパナソニックも申請しているのですが、一部の製品のみでこれをクリアしている製品が手軽に手に入るのはThinkPadだけです。

ThinkPadの宇宙に持っていった画像そしてなにより世界で宇宙に持ち出したパソコンはThinkPadだけです。

これは多々あらゆるメーカーが競って申請したのですが、

ThinkPadのみの採用でいまだにその状態が続いています。これは日本の大和事業所の開発者の人もどんな内容かは分からないそうですが、

この宇宙への耐久規格基準を超えたものはThinkPad以外になかったというわけです



3デスクトップの代替になる

これは正確に言うとデスクトップ並みの排熱処理、静穏性そして液晶を閉じたままの他モニターへの出力による本体の不可による検証はThinkPadしか行っていません。

さらに拡張機能となるウルトラベースなどがあり、ガチャッとはめ込むだけで外部からのインターフェースが格段に増えるので、
外でモバイル、家や職場ではデスクトップ、寝る前モバイルといった環境ができるのもThinkPadしかありません。



4ThinkPadだけのVIPな保証

ThinkPadはLenovoの中でも異質な存在で、保証もまた優遇されています。
詳しく知りたい人はThinkPadの保証体制の詳細をご覧ください

とりあえずThinkPadの場合は全て故障時は電話一本で引き取り修理です。
保証は何も付けない状態の場合は通常の1年保証ですが、この期間ももちろん自然故障のみ無償で電話一本で修理可能です。
この際の送料はLenovo負担です。

さらに不注意による事故による保障もあり、盗難まで保証してくれる保証もあります。
正直WEB上でのLenovoの保証が低いといった情報が多かったのですが、以外にもココまでしてくれんの?といったかなり内容の充実した保証内容になっています。

一点ほど注意点があり、電話サポートは購入後1か月を超えると有料になると言った点です。
この場合は保証を追加すれば解決されるのですが、初心者の人はこのThinkPadが電話サポートが無い価格が安いと言った認識が必要です。

ThinkPadは世界のノートパソコンの最前線を走り続けています

ThinkPadの初代ノートパソコンThinkPadは1992年に誕生し、世界の最前線を走り続けています。

1993年には世界初のプリンター内蔵機能付きのノートパソコンを発売し、

1994年には世界初の光学ドライブを搭載したノートパソコンを発売しました。
この当時はフロッピーディスクが主流でしたが、これを覆し、大容量のデータを処理出来るものが誕生しました。この当時はCDドライブでしが、

1997年にはDVDドライブの搭載もしています。これも世界初です。

2000年には世界初のWi-Fi認定のワイヤレスLAN搭載のノートパソコンを開発しました。インターネットは有線といったイメージを覆しました。

2001年には世界初のセキュリティーチップの搭載したノートパソコンのを発売し、HDD本体からのデータの暗号化のカギを別の保管が可能になり、多くの企業から信頼を得ました。

2003年には世界初のハードディスク・アクティブ・プロテクション搭載しHDDの衝撃による故障の危険性を大きく軽減しました。

2004には世界初の指紋センサーの搭載したThinkPadが登場し、暗証番号の忘れ、暗号カギの入力の煩わしさを覆しました。
と現在は当然のように搭載されているものはかなりThinkPadです。

実際の使っている私管理人のまとめた意見です。

私管理人は、2005年から使い始めたまだまだ若輩者ですが、そもそもThinkPadはその当時は15万円が最低クラス程度のかなり高価なノートパソコンでした。

おまけに少しデザインがダサいと感じていたので縁がないと思っていたのですが、私管理人の父は1992年から使い続けているかなりの猛者でしたので、就職と同時期に中古を貰い初めてのノートパソコンがThinkPadX41でした。

ThinkPadは実際に使ってみることによって感じる魅力というものがとても高いノートパソコンです。
第一に使い勝手がとてもよく、トラックポイントの使用によりほぼ全ての作業をキーボード上で可能になり、会社の中でも仕事のスピードはとにかく早い自信がありました。

これは正直、自慢とかそういったものでなく、間違いなくトラックポイントのおかげと今でも信じています。
なので使い勝手は本当にオススメですし、初心者であっても早くから使い方をマスターした方がいいよ!と知り合いにはそうやって紹介しています。

さらに頑丈さはお墨付きです。私も一度だけ無茶な経験があり、車の上でThinkPadを置いたまま忘れて運転したことがあります(笑)
もちろんカーブで落下し、強打しましたが、少し外装に傷が入っただけで内部に全くダメージがありませんでした。

この時点ですごいのですが、さらにコーヒーを思いっきり2度キーボードにこぼしたことがあったのですが、両方全く問題ありませんでした。

今では当たり前のようにキッチンで濡れ手でレシピをスクロールしたり、検索しながら料理作っています(笑)
一度ちゃんと拭いているのですが、キッチンに当たり前に置くことができるのはThinkPadくらいのものだなと思います(笑)


まさにどんな状況下でも付いてきてくれる雑草のごとく、打たれ強い相棒といった感じです。
もしノートパソコンを購入しようと考えているならThinkPadといった選択肢は絶対に入れた方がいいというかむしろ入れるべきと思います。