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ThinkPad初心者講座
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ThinkPadって一体何なの??

『ThinkPadってどんなノートパソコン??』  

           『ThinkPadの良さが分からない、、、』


なんでこんなに満足度が高いの??普通より古っぽいノートパソコンにしか見えないんだけど、、、、

私管理人はよく周りにすすめたらこう言われるし、たまに、こういったお便りを頂くことがあります。
このページはそういったThinkPadを知らないけど、スゴクThinkPadが気になる!!という人の為のページです。

少し長い文章となっていますが、本当に理解していただきたいので、妥協は一切していません!!

すでにThinkPadのヘビーユーザーの人は知りつくしている情報が多いと思いますのであまりメリットはないページかと思いますが、よかったらおつきあい願えたら幸いです!!

※現在作成中のページですので、もう少しお待ちください、、、

ThinkPadの購入理由ってどういう理由が多いの??

ThinkPadの購入理由のほとんどは、頑丈で信頼性があるから、使い勝手に信頼性があるからという理由が大半です。
というのもThinkPadが他のパソコンブランドと違う点は、

一貫して、外部からの衝撃に強く、内部は誤作動やエラーを起こさないようにする
キーボードをデザインが良くなるだけの見た目のよさよりも、確実に使いやすいフルサイズにトラックポイントを付けるという方法を取っています。

つまり実用性を第一として考えていて、これは他のメーカーの批判をするわけではないのですが、
『このパーツ搭載で、この構成でこの値段は安い!!』というのはよくネットなどでお買い得と言われていますが、

これってはっきりいって購入前の満足度に過ぎません。
○×▼の構成で、この値段は本当にお買い得だねと価格帯によるコストパフォーマンスに注意が向きがちであって、

肝心の使い勝手や頑丈さ、優れた起動性や、確実な動作などを見ていなく、言わば、
パーツを安く入手し、パーツを繋げて箱に詰めただけのモノと私管理人は強く思っています。

それはそれで需要があるのも確かですが、ThinkPadはあくまで『購入後の満足度に力を入れたノートパソコン』と認識してもらった方がいいと思います。

実際に、初めてThinkPadを購入した時、といっても7年も前の話ですが、、、カタログ値にある性能に目が行ってそこまで安くないけど、父親が絶賛してるくらいだからだまされたと思って買ってみようと考え購入しましたが、

キーボードの押しやすさにとりあえず感動しました。さらに後述しますが、キーボードの真ん中にトラックポイントというパーツがあるのですが、このパーツに触ってしまえば最後で、生涯ThinkPadを使わなくてはならなくなるという代物です(笑)、

他にも、快適な世界で初めて付けた指紋センサーに、キーボードを照らすキーボードライトなど見えない魅力が買ってから気付くことが多いのもThinkPadの大きな特徴と思います。

購入前の満足度よりも、購入後の満足度!!
これに重点をおいた世界で唯一のノートパソコンがThinkPadです。
これって重要だなと感じています。

頑丈ってどう頑丈なの??

ThinkPadは頑丈の代名詞で、例え地震がきてもThinkPadを頭に乗っけておけば大丈夫(笑)と言われているほどです。

その理由は大和事業所での拷問テストと呼ばれるほどの厳しいテストを受けているからというものなのですが、
ThinkPadポイントThinkPadの耐久テストはどんなの??
その結果ThinkPadは世界一頑丈なノートパソコンに認められています。さらにThinkPadは宇宙で唯一使われているノートパソコンで、NASAの合格基準を満たしている世界で一つだけのノートパソコンブランドです。
先日雑誌で宇宙での写真を特集した記事があったのですが、
宇宙船の中のThinkPadThinkPadが使われているのが分かると思います。

さらにソフトウェア開発で、MicrosoftがThinkPadを使って、
開発していることでも知られています。

現在の現行では、MicrosoftとLenovoが共同で開発した、
Windowsの最適化プラグラム、

Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows® 7
と全ての機種に搭載していて、
これにより起動とシャットダウンの時間を約30%の圧縮することを実現させています。

このプログラムはLenovo製のパソコンのみにしか搭載されていません。
さらにThinkPadの開発コンセプトとして、一番重要なのは、何よりもハードディスクのデータが重要!!とにかくそのデータは死守せよ!!と考えていて、

HDDの衝撃に対しては、アクティブプロティクションシステムと呼ばれる、揺れや落下を加速度センサーが察知し、
HDDの一番衝撃に弱い部分の磁気ヘッドを自動的に収納するシステムを採用しています。

これは自身で感度を設定できますが、いざという時もこういうシステムが搭載されているんです。

そして肝心のパソコン本体はホバーデザインと呼ばれる仕組みを採用し、マグネシウム合金でしっかり周辺を保護し、衝撃を吸収できるように、まるでホバー(浮いている)ようにパーツと本体の隙間を空けるような仕組みを取っています。これにより、衝撃による損傷を減らすことを可能にしています。

さらにうっかりキーボードに水がこぼれてしまった、、、という時の為にThinkPadは2重構造で保護します。
まず、バスタブ構造により、まるで実際のバスタブ(フロおけ)の様なデザインとなっていて、
水をこぼしてしまったコトで、まるでフロの栓を抜いて水が抜けるかのように、外部に水をこぼさず、水を一か所に
集めて、重要な通電部と液体を隔離します。

そしてもう1つの仕掛けの排水穴によって、水を外へ排水するという仕組みになっています。
これにより、水をパソコン本体に残さないように作られています。
しかも水は実際に飲む機会が少ないだろうということで、コーヒーとコーラで実験されています。
つまり、水分は乾いても残ってしまうであろう糖分などの成分に対して実験を行っています。

このように実際に使ってみて便利だなと感じる機能に常に追求するスタイルは本当に私たちユーザーからすると
有り難い機種だなぁと感じます。

使い勝手がいいってどういうこと??

ThinkPadはとにかく使い勝手がいいことで知られていますが、その秘密は、キーボードの叩きやすさにあります。
というのも、キーボードは一般的に18㎜~19㎜が人間の指に一番適応するサイズでフルサイズと呼ばれています。

ThinkPadはなんと、全ての機種にこのフルサイズのキーボードを搭載しています。
例えば、11型のThinkPadEdge11”も小型サイズに対してフルサイズのキーボードを搭載し、他のノートパソコンと使い勝手では完全に区別化されています。

ただし、キーボードは下位のシリーズ(SL、L、Edge)は6段キーボードで、上位の機種(X、T、W)は7段キーボードになっています。

ThinkPadのヘビーユーザーは基本的に7列キーボードを支持する意見が多いのですが、
私的な意見は乗り換えてみても慣れだけなので、これはどちらを選んでも問題ありません

さらに使ってみれば分かるのですが、キーの押し心地ははっきり言ってたまりません(笑)
この画像を要約すると、まず押す時にやや力を加えると、ある一定の力まで加えると、グニュっという感じで入っていきます。そして抑えて話そうとすると、力を抜くと、、自然に跳ね返ってくるような感じです。
本当に気持ちいくらいの跳ね返りで、使っていて本当に気持ちがいいです。
旨く説明できないのが悔しいくらいです 笑

これは一番人間が使っていてちょうどいいくらいの強さというストロークを合わせることによって実現しています
実際に使ってみれば予想以上に使いやすさに驚きます。(私自身がそうでした)

そしてThinkPadで忘れてはならないのが、トラックポイントです。
これはキーボードの真ん中についているのですが、これはマウスと同等の機能を果たします。

これの何が良いのかと思うかも知れませんが、最大のメリットはこのトラックポイントを搭載することによって、実質全ての作業をキーボード上でこなすことが可能になります。

これはそんな大げさなと感じるかも知れませんが、キーボードから手を話さずにマウス操作もらできるというとはかなりの作業時間の短縮が可能です。

指で押さえて直感的な感じで操作できるので、最初は使いづらさがありますが、慣れれば作業効率が自分で上がっているのが実感できるほどです。

さらに一度使い慣れてしまうと、あらゆる場所において同じ作業効率が可能になり、いつでもどこでも優れた作業性が実現します。

これは一度使ってしまうと二度と戻れません(笑)

ThinkPadの種類はどんななのがあるの??


ThinkPadは他のメーカーと違い、シリーズ毎に特徴があります。
まず、1番安価なSLシリーズですが、これは主にビジネス用途として使われていますが、コストパフォーマンスが圧倒的に高く、3万円代で購入できるのにもかかわらず、ThinkPadの使い勝手はそのまま搭載され、一昔前まで、高価なノートパソコンというイメージを覆すものとなっています。ある程度、搭載パーツによるパフォーマンスがわかる人にはオススメです。

その上位シリーズで、ThinkPadLシリーズがありますが、このシリーズはThinkPadの中で最も環境に貢献した仕様になっています。最新パーツを積んだノートパソコンで、10万円以下のノートパソコンとしては最高峰なコストパフォーマンスがあり、
ThinkPadの人気シリーズとなっています。

これと同等のコストパフォーマンスで提供されているのが、ThinkPadEdgeシリーズです。
このシリーズはThinkPadの中でもデザインに定評があり、コンシューマー(一般、家庭向け)としても人気が高いです。
このシリーズの今最も新しい現行モデルは、マルチドライブベイ、つまり光学ドライブの取り外しが可能になっていて外した所にブルーレイドライブやセカンドハードディスクを搭載可能な使用用途が高いのが特徴
※コチラはwebサイトの誤記載であったそうです。実際は取り外しはできません!!
で、Lシリーズと同様に10万円以下のThinkPadとしては人気が高いです。

キーボードはキーとキーの間に感覚がある、アイソレーションキーを採用し、当然ながらフルサイズを搭載しています。

これは爪の長い女性にも人気があり、対応力の高いキーボードとして高い評価を得ています。
よくLシリーズと比較されている機種ですが、最大の違いはセキュリティチップの搭載の有無です。
これはハードディスクのデータを暗号化し、その鍵をパソコン本体のマザーボードに接続されていて、ハードディスクと、セキュリティチップを分離することで、ハードディスクを取り外しても読み込めない様になっています。一般的に使用される人はこれはそこまで気にしなくても問題ないと思いますが、企業の重要なデータがある場合では、選択の余地があるかとおもいます。現在の現行モデル機種のThinkPadEdgeE520はテンキーを内蔵している為、口コミなどでは、女性の事務作業をされている人の多くに高い評価を得ています。ヘビーユーザーの方はテンキーを使わないスタイルが定着しているので、意見が喜ばれる人と、2局化されているのが私個人としては面白いです。

話は戻りますが、
そしてそれらの上位機種として
持ち運ぶならXシリーズ、
据え置きならTシリーズと言われている2シリーズがあります。

まず、Xシリーズですが、このシリーズはThinkPadの中で1番の人気シリーズです。
主に12型で、頑丈、軽量、高性能が、売りでThinkPadを1番堪能できる機種です。
まず、このシリーズは当然ながらThinkPadのフルサイズのキーボードを、搭載しさらに昔からのヘビーユーザーに評価の高い7段キーボードを搭載しています。さらに、キーボードライトや優れた排熱処理で12型の小型とは思えない高いパフォーマンスを持っています。主に学生やビジネスマンなどの人の条件にマッチしていて、高い満足度を得ています。

そしてもう一つの上位機種のTシリーズですが、この機種はLシリーズをより高性能にしたモデルで、より薄型で軽量、
内部ではグラフィックスチップの搭載に高い解像度のモニターが搭載可能で、より高パフォーマンスを提供しています。
カタログ値ではLシリーズより劣るように見えますが、キーボードライトなどの機能や多数のパソコンを制御する機能があるチップセットなど、ビジネス用途として高パフォーマンスな仕様となっています。さらにThinkPadの王道7段キーボードを搭載しているシリーズでもあります。さらにTシリーズの液晶は高解像度が選択可能で、非光沢液晶で長期的な作業に向いています。さらにシングルベンダで提供する会社は1社のみで数社が提供することでの、製品のムラがないコトで、高い評価を得ています。さらに4画面描写が可能で、本体の他に3画面も出力が可能な機種で、作業範囲が拡張機能をつけることなく広々と快適に作業出来ます。

主に購入層で多い意見が、デスクトップの代替としてメインパソコンとして使いたい!といった意見が多い機種です。

バッテリーと電源の使用交互に設定し電力のバランスを整える節電性が高いピークシフト機能を搭載したコトで、節電に貢献することで、現在注目度されているシリーズです。

そして最上位機種はThinkPadのWシリーズです。これは持ち運びやモバイル性能を犠牲にする代わりに内部的な性能に対しての追求に妥協がありません。

価格帯はかなり高設定ですが、持ち運べるメインパソコンというくくりではWシリーズがThinkPadでは最上位にあります。

最後にThinkPadでやや特殊な位置にいるのですが、XシリーズのタブレットタイプのXタブレットシリーズがあります
これは折り曲げのヒンジ部分を回転させることによってiPadの様な形状にして操作な可能になる機種です。専用の肩掛けのケースに入れることで、メモ帳のごとく使用可能です。
これはしっかり理解して購入する必要があるので、実機に触る機会やレビュー記事を丹念に読まれてからの購入がオススメです。

ThinkPadの機種の見分け方


シリーズ毎の見分け方はわかりましたが、今のはあくまでシリーズ毎のコンセプト分けと考えて、ここから理解してもらいたいのはシリーズ毎にサイズ分けされた機種が存在するというコトです。

例えば、Lシリーズの場合はラインナップとして、L420とL520が存在します。この数字3文字がポイントです!
ThinkPadは基本的にこの数字の最初の1文字目がサイズを示す数字が埋め込まれます。
ですので、この場合はL420の最初の4は14型の4という意味になります
ということはL520は15型ということですね!ですが、15型機種は現在スタンダードノートと呼ばれている15.6型のコトを指しますので、大雑把に想像をする必要があります。
そして残りの数字2文字は特に意味はないそうです(笑)

なので、あくまで考えるのは最初の1番文字だけです。
X220なら12型(正式には12.5型)
Edge13"なら13型(正式には13.3型)というふうに大雑把に理解する目安となります。

保証はThinkPadはLenovoの中でも特別扱い

ThinkPadは前述したようにIBMPC事業部がそのままLenovoに移行しただけなので、
サポートもThinkPadのみ、特別扱いとなっています。

参照サイト
レノボ・ジャパン:保証・保守ページより

その内容は、通常の保証と、拡張保証という形となっていますが、基本的にThinkPadは
電話一本で引き取り → 修理 → 配送という形で、総量はかかりません。

これは購入時に1年間ほど保証が効きますが、この間の電話サポート期間は1カ月しかありません。
そして修理内容は、通常の使用で不具合が起きたときのみの自然故障に対する保証です。

この保証のまま拡張することも可能です。
この場合は約4年間の保証で28000円程度です。(2年で10,500円)となっています。

拡張保証の内容は、水没や、衝撃、火災、など、自然故障ではなく、不注意による事故にも保証が効くと言ったものです。
この内容は保証期間中で、自然でも、不注意でも理由を問わず、10万円以下の保証内容の場合は無制限で修理が可能です。10万円を超えた場合は、その差額分の支払いをしなければなりません。

例えば、12万円の修理費の見積もりの場合は、2万円負担しなければならず、この次回に10万円以下の修理内容だった場合は修理費は発生しません。

ただ新品に交換せざるを得ない修理の場合は、5万円ほど支払いをして、新品に交換するという形になりますが、
保証期間は残りの日数の制限なくそこで終了という形になります。

ここでワンポイントですが、基本的に保証は、購入時に選択しなかった場合は、1年間の通常保証が付いてきますが、
この状態から例えば、1年間の間までに拡張保証を購入し、延長することは可能です。
保証は拡張保証購入案内ページから購入可能です。

保証内容は、基本的に拡張保証についてと修理が当日オンサイトか翌営業日オンサイトなどが選べますが、これらは
用は当日に修理するか、次の日が平日だったら修理するかというものですが、これは直接その場に出張で修理に来てくれるサービスです。

こういったサービスもあるので当サイト内で詳しく書きたいのですが、一番早い解決方法として、
拡張保証購入案内ページへ飛び、商品の購入相談をするという形がほぼ間違いありません。
この場合は、
フリーダイヤル:0120‐80‐4545 へ購入の相談が可能ですが、こちらは私管理人は購入時に必ず利用していますが、
かなり親身になって相談にのってくれます (笑) オススメです!!!

ここで保証を紹介しながら説明するのも何なのですが、私管理人はThinkPadがすでに8台目になっています。
始めの頃は、保証は仕事で使うものなので、やはり無ければ死活問題になりかねないわけですので、かなり保証に関しては慎重です。

ですが、このビックリすることに一度も保証を使ったことが無いということです。ThinkPadは基本壊れないんです(笑)
といっても私が運がいいだけかもしれないので、大それたことを言うわけではありませんが、本当に動作は安定しています。余談ですが私管理人はThinkPadは保証を付けていません。
それほど私自身ThinkPadを信頼しているからなのですが、つけるなと注意している訳ではありませんけど、
自身に必要な分だけ保証を付けておくことで生まれる安心感もあると思うので、

拡張保証=安心感を得るという気持ちくらいで、付けることをオススメします。

ThinkPadはどういう評価を得ているの??

レノボって正直パソコンの初心者にはなじみがあまりないメーカーと思います。
ですが、これだけは理解していおきたいというのが、レノボは現在世界で一番成長しているメーカーなんです。
現在はタブレットPCの普及により、パソコン自体の需要が減りつつあります。

世界のパソコン業界で今年は昨年より、出荷台数が前年同期と比べ1.1%減少しています。
現在世界のトップ3と呼ばれるメーカーの成績は、

1位ヒューレットパッカードが1位を保ったものの出荷台数は3.4%減
2位台湾Acerはネットブックがとんでもない勢いで衰退したと同時に得意分野を無くし12.2%減
3位デルは出荷台数が‐2,2%減少しました。

一方世界で4位のレノボは16.6%もの成長を遂げました。パソコン業界の需要がかわっていているのにもかかわらずです。
タブレットPCのように手軽に使えるPCとしての需要とThinkPadのように堅牢性に対し信頼がある本物のノートパソコンの需要が2極化されたことの象徴となっています。

ThinkPadはちなみに現在タブレットPCをThinkPadブランドで開発中です。
これは楽しみなことになってきたと私自身思っています。