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ThinkPad Lシリーズ
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ThinkPad L412を徹底レビュー!!
ThinkPadの新しいシリーズとしてラインナップされたThinkPadのLシリーズですが、

実はこのLシリーズ、最新CPUのcoreiシリーズを搭載してもなお安価に設定されていて、

10万円以下の機種では主力を担っていく存在、つまりオフィスでも、家庭でも、マルチに作業をこなせる
メインストリームとして設計されています。

私は基本的にXシリーズをこよなく愛してきたのですが、今季の機種はThinkPadLシリーズの14型モデル、

『ThinkPad L412』の使用を決めました。

2010年の10月に注文し、スペックは、
CPU インテル Core i5-480M プロセッサー (2.66GHz/ターボブースト利用時の最大周波数2.93GHz, 3MB L3, 1066MHz)

初期導入OSはまだ古い周辺機器があることから
Windows 7 Home Premium 32 正規版

HDDはカスタマイズの値段が割引期間中なので、
320GB → 500GB

そしてバッテリーは持ち歩きの使用が多いことから、たっぷり容量の9セルバッテリーを搭載しました。
WEB限定クーポンを使用し、合計67,640円で購入しました。

ThinkPadは高いイメージを持たれがちですが、コストパフォーマンスでいうとLシリーズは
デルやヒューレットパッカードなどの安価が売りなメーカーと大差はありません。

そして注文から13日目に
ThinkPadの段ボール
こんな感じで届きました。

いつもながらThinkPadの箱はかなりカッコイイです。

ThinkPadの段ボールの中身
開けてみるとこんな感じです。

ThinkPadの周辺機器
ACアダプターに、バッテリーです。

ThinkPadのL412の裏側
背面はこんな感じです。
今回は9セルバッテリーを選択したのですが、この9セルバッテリーを選択して少し後悔したのが、
ThinkPadの9セルバッテリー
ThinkPadの9セルバッテリーの突起部分


この後ろの部分が突起してしまうことです。これはデザイン性が崩れるのがイヤ!!という人にはオススメできません。
いや実用性が高い方がいいに決まっているという人は問題ありません。

ThinkPad好きの人は良くこのデザイン性についての議論をよくされることがありますが、私は前者の突起していない方が好きなのでここでは少し後悔しました。

この場合は初期のノーカスタマイズの状態の4セルバッテリーの場合はちょうどぴったり収まります。

6セルの場合は後ろではなく下に突起するので、キーボードが少し傾く感じになりますが、特に問題ありません。
バランスを考えて購入するのであれば6セルが一番いいかなと思います。

そして
今回は初めての14型なのでモバイルノートと据え置きの両方として発揮できるのではと思い、購入しました。

実際は

ThinkPadのL412を手に持ったイメージ
重量が2,5Kgほどあり長時間の持ち運びは少し厳しいなと言った印象でした。

前回のXシリーズと比べ、片手で操作もしんどいですが、この9セルバッテリーの突起部分を持てば、
かなり使いやすかったです。

ThinkPadのXシリーズと並べた画像
Xシリーズの12型と比べ横に4分の1ほど出た感じ程度です。

ThinkPadとアイフォンを比べた画像
iphoneと比べるとこんなサイズ比です。

モバイル用途として使うのは十分可能ですが、
素早い出し入れはXシリーズの12型と比べ

不便さを感じました。



キーボードは
ThinkPadのキーボード比較
通常の7段キーボードと比べL412は6段になっています。

これは使い慣れた人は最初は慣れが必要ですが、私的には問題なく移行できましたし、

慣れとコツさえつかめば、どちらでも問題なく使用可能です。
初めてThinkPadを使う人でも全然OKです!

ThinkPadのトラックポイント
トラックポイントは比較する媒体が古すぎるのもありますが(笑)、とても使いやすく、
より感覚的な操作が可能です。

これはより作業効率の上昇が見込めそうな印象でした。
実際にこのトラックポイントを使いこなせば爆発的に作業効率があがるのでジャンジャン使っていくのって本当にオススメです。


ThinkPadのL412の持ち運びイメージ実際もって歩くとこんな感じです。

A4サイズよりやや大きいですが、

スタンダードノートの15,6型というわけでもなく

モバイルノートよりと言った感じで、

ぎりぎりモバイル用途で購入しても問題ないクラスのサイズといった感じです。
持った感じ中々格好いいですね(笑)

実際に使ってみて、

ThinkPadにはThinkVantageが搭載され、システム上の管理は最適化されていますし、ボタン一つで
それ他の管理が可能です。
ThinkPadのシンクバンテージボタン







このボタンなのですがこれを押すと、
















シンクバンテージ管理画面
こんな感じでThinkVantage『シンクバンテージ』が立ち上がります。

このソフト一つで、システムの管理やサービス内容の確認などを行うことが出来ます。

さらにコントロールパネル上でも
ThinkPadのコントろロールパネル
このようにThinkPadオリジナルのソフトがあり、さらにOS上の操作より使いやすいので便利です。
内容は
システムのアップデートとドライバ

パスワード・ボールド

指紋リーダーキー

出荷状態のリカバリーディスクの作成

インターネット接続設定

バックアップと復元

HDDのプロテクションの有無

電源の管理

となっています。

ThinkPadのL412のスコア
スコアも定義としては、3,7以上のスコアがあれば基本的に快適に使用可能と言われていますが、
そのどれもをクリアしています。

実際にphotoshopは快適に操作が可能でしたし、音楽管理や、動画編集などでも十分な役割を果たしてくれます。


最後にThinkPadお決まりの

ThinkPadのL412を踏んでみた
踏みつけですが、少しミシっとはしましたが、

全くその後の動作は問題もなく液晶も全く問題なしで、よくあるトラックポイントの跡がつくケースですが、
体重やく65Kgの私では全く問題ありませんでした。

今後も心強い相棒になってくれそうです。

まとめ
ThinkPadLシリーズは特徴としてコストパフォーマンスがThinkPadの中でもトップクラスに高く、

10万円以下の機種では新シリーズながら人気が高いシリーズです。

私は今回L412の購入にしましたが、このL412は14型でモバイルノート兼据え置きノートとして両方の特性を生かした使用が可能なので、メインマシンとして使いたいけど、持ち運びもしたいし、重い作業もしたい

でも安価で欲しいといった条件で探している人はこれ以上ないくらいの好条件と言えます。

使用も最新のCPUのcorei5を搭載し、メモリも4GBほど搭載しましたが、かなり高パフォーマンスで、
画像、音楽、動画の編集もサクサク動きました。

3DCADの描写はスムーズでしたが、快適とは言えないという人もいそうなくらいですが、
基本的にノートパソコンなのでここまで出来れば全然OKという程度です。

そしてこの液晶はノングレア(非光沢液晶)を搭載しているので本当に目の疲れを軽減してくれます。
3時間くらいの作業程度ならノンストップでも問題なさそうです。

他にもカスタマイズで200万画素の高解像度のwebカメラを搭載可能で、

WiMAXモジュールも搭載可能なので、出張先でも使えます。

大型ノート比べると本当に持ち運びが楽で、液晶もモバイルノートと比べ大きく見やすいので

あるいも14型のノートパソコンはありだなと考えさせられました。

今回の購入はとても満足できるものになりました。

 

ThinkPadLシリーズ 

 ThinkPadのL412

キャンペーン価格 57.960円~

品名L412     14型

持ち運びも据え置きも大丈夫なマルチな使用が可能なので初心者にも上級者にも使い勝手のよいものです。

corei5−M搭載

2コア、4スレッドターボブースト搭載でストレスを感じさせずほとんどの作業が快適に行えます。

非光沢液晶

非光沢で周りの光が気にならず、干渉しないのでより長時間の使用を可能にしています。
 
この機種のクーポンはコチラ
ThinkPadLシリーズ