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2010年第4四半期の世界PCメーカーランキング

米IDCが1月13日に2010年第4四半期の世界PCメーカーランキングを発表しました。

昨年の同期比に比べると、2.7%の増加した模様です。現在はiPadなどのタブレットPCが普及しているので、

伸び率の様相を下回ったようです。


2010年第4四半期の世界PCメーカーランキング

 順位  メーカー  4Q10出荷台数 前年出荷台数  4Q10市場シェア  前年市場シェア  出荷台数伸び率
 1 HP  17,955000  18,115000  19.5%  20.2%  -0.9% 
 2 Dell  11,140000  10,686000   12.1%  11.9% 4.2% 
 3 Acer 9,775000  11,505000  10.6%  12.8%   -15.0%
 4   Lenovo 9,551000  7,888000  10.4%  8.8%   21.1%
 5   東芝 5,347000  4,768000   5.8%  5.3%  12.1%
   その他 38,308000  36,687000   41.6% 40.9%   4.4%
  合計   92,075000 89,649000   100.0% 100.0%   2.7%

昨年より出荷の伸びが減ったのが1位のヒューレットパッカードです。
これは大抵このラインをこの数年行き来しているので伸び悩んでいる段階です。

これと違って大きく出荷数を減らしたのが、Acerです。これはAcerの大の得意分野のネットブックの普及がかなり落ちたことに影響していると思います。

これらと違い大きく出荷台数を伸ばしているのがLenovoです。
Lenovoは現在ThinkPadの他、ideaPad、Gシリーズが大きく貢献し、とても充実したラインナップになったことが大きく影響しています。その中でもThinkPadは特に大きくシェアを伸ばしています。

さらに2010年の世界のシェアも発表されています。

世界トップシェアはヒューレットパッカードで18%、

2位はデルで12.5%

3位はエイサーで12.3%

4位はLenovoで10%となっています。

伸び率は1位がLenovoで37%で2位が東芝で20%、3位がデルで13%とぶっちぎりでLenovoが普及していっています。

来年度はLenovoの伸び率とエイサーの普及の大幅なダウンを考えれば世界3位シェアになりそうです。

ThinkPadをこよなく愛すものとしては楽しみですね。




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