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現在人気の薄型軽量モデルのThinkPad「ThinkPad T520」「ThinkPad T420」「ThinkPad T420s」

今期の新シリーズの最大の特徴と言えば、

CPUがSandy Bridge世代になったことと、Lenovo Enhanced Exprerience 2.0 for Windows 7によるWindowsの最適化によりコストパフォーマンスが大幅に向上した点が大きいです。

まずCPUのSandy Bridge世代ですが、第2世代coreiシリーズとして誕生していますが、
この特徴はグラフィック描写性能が従来の2倍になったことが大きな点として挙げられています。

さらに消費電力の低減によりバッテリー駆動時間に対して貢献しているため、より長期的な使用が可能になった点が大きな点です。

そして次に、Lenovo Enhanced Exprerience 2.0 for Windows 7によるWindowsの最適化についてですが、これは
LenovoとMicrosoftが共同制作した、よりThinkPadなどのレノボ製品とWindowsの相性をマッチさせたもので、

起動スピードを大幅に向上させています。
これは韓国の動画ですが、ご覧ください。(少しコメディ色が強いです(笑))

これはIdeaPadですが、同じスペックでもこんなに差が出ていますね。
全モデルまでのLenovo Enhanced Exprerienceでも十分早かったのですが、さらに高速になり、
ソフトの起動と、シャットダウンを30%もカットすることに成功しています。

では本題に入りたいと思います。

ThinkPadT420 ThinkPadT520

ThinkPadTシリーズ

まず14型のThinkPadT420ですが、この機種は厳密にいえば、
ThinkPadT420、ThinkPadT420i、ThinkPadT420si、ThinkPadT420sの4種類ラインナップが存在しますが、
これは簡単にいえば、搭載CPUの違いです。

基本的にiが付く機種はインテル Core i3プロセッサー搭載の安価な機種となっています。
その上位機種となるのが、ThinkPadT420とThinkPadT420sでありますが、コチラはcorei5プロセッサーとcorei7プロセッサーが選択可能です。

そしてもう一つ気になるのが、このsが付くか付かないかですが、この違いは、ディスプレイがマルチタッチ可能であるかどうかの違いとなっている点と、より排熱や静穏、冷却、低電圧機種のトップクラスの機種のみに認定される、
EPEATGOLD認定機種と言う点、となっています。

もう一方の15,6型のT520も、T520iと2種類のラインナップがありますが、これも同等の特徴が挙げられます。

この機種で実はオススメな点が、最大 15.6型 LEDバックライト液晶(フルHD+/1920×1080)という高解像度を選択できる点です。これは実質ノートパソコンでは最高峰の液晶でシングルベンダ、つまり1社の種類のみの液晶を搭載しているため、製品にぶれがないと言った点です。

さらに非光沢液晶で、アンチグレア(非光沢液晶)を搭載している点で、朝から晩まで作業しても、目の疲れを比較的楽に抑えてくれるため、本当にオススメ構成です。T520を購入するのであれば、まずこの構成は外せないですね。

他にも、排熱性が断然T420もよりも高いため、実質この機種がデスクトップの代替えとして使うのに最も安価で、
最も小型という考えでいいと思います。

さらに4画面描写が可能であるため、建築や、広告事業、FXなどトレーダーには本当に使いやすいものとなっています。

Tシリーズを選ぶメリットとは

まずTシリーズは、チップセットをIntel QM67 Expressを採用しています。
これは多数のパソコンを管理する点では法人向けの機能なのですが、管理が可能です。
さらに遠隔操作でリカバリするマニアックなことまで可能ですが、これは下位のLシリーズにない点です。

外部性能はThinkPad T420は、14型ワイドの液晶ディスプレイを搭載して本体のサイズは340.5(幅)×233.0(奥行き)×30.1~30.5(厚さ)ミリ、重さは約2.24キロ。標準で6セルバッテリーを搭載して、駆動時間は最大8.5時間となっていています。

ThinkPad T520は、15.6型ワイドの液晶ディスプレイを搭載して本体のサイズは372.8(幅)×245.1(奥行き)×31.8~35.6(厚さ)ミリ、重さは約2.6キロ。標準で6セルバッテリーを搭載して、駆動時間は最大6時間となっています。

さらに光学ドライブがマルチベイなので、ブルーレイやセカンドHDDに換装可能なので、よりマルチな使用が可能になり、
SSD搭載でパソコン本体を完全な作業場として作ることが可能です。

さらにマルチベイはSATA接続で、USB3,0と比べ物理的転送速度の公表値は劣っていますが、実測はほぼ同等の結果が出ています。つまり、高解像度、高い排熱処理、高速起動、高速転送、高速処理、高いグラフィック処理性能、4画面同時出力可能により、

超快適作業空間が作れるデスクトップ、モバイル兼用が可能なThinkPadの中で一番適した機種となっています。

本当に頑丈で心強い相棒になってくれる存在です。
ラインナップを紹介!!

14型 最新プロセッサを搭載しモバイル、据え置き機能にこなすエントリーパッケージ

ThinkPad T420/T420i thinkpad T420 T420i

corei3搭載モデルCore i3-2310M』を搭載。2コア,4スレッド
でグラフィック性能を従来の2倍の能力を実現しました。

Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows7
Lenovo Enhanced Experience 2.0 for Windows7』により起動を今までより30%も短縮可能にしました。快適さは圧巻です。

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ThinkPadLシリーズ

14型 高パフォーマンス最新プロセッサ搭載機種、据え置き、モバイル器用にこなすバリューパッケージ

ThinkPad T420s thinkpadT420

corei5搭載モデルCore i3-2310M』を搭載。2コア,4スレッド
のターボブースト機能で高パフォーマンスを可能にし、
グラフィック性能を従来の2倍の能力を実現しました。

最新モデル
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ThinkPadLシリーズ

15,6型高パフォーマンス最新プロセッサ搭載機種、据え置き、モバイル器用にこなすバリューパッケージ

ThinkPad T520 thinkpadT520

corei3搭載モデルCore i3-2310M』を搭載。2コア,4スレッド
でグラフィック性能を従来の2倍の能力を実現しました。

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ThinkPadLシリーズ

14型 エントリーパッケージ 据え置き、モバイルを兼用使用可能機種

ThinkPad T410/410i thinkpadT410

corei3Core i3』を搭載。2コア,4スレッド
でマルチタスクを可能にしました。
脱着式ドライブ

脱着式ドライブ』で2ndHDDの搭載やブルーレイドライブへの交換が瞬時に行うことができます。

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ThinkPadLシリーズ

15,6型 優れた排熱性でデスクトップ代替え可能機種、エントリーパッケージ

ThinkPad T510 thinkpadT510

corei3Core i3』を搭載。2コア,4スレッド
でマルチタスクを可能にしました。
脱着式ドライブ

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ThinkPadLシリーズ