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世界のパソコン業界の成長率が発表されました。

米Gartnerは米国時間2011年4月13日、世界パソコン市場に関する調査結果(速報値)を発表しました。

今回の調査結果で分かったことが、タブレットPCの普及により、パソコン業界全体が落ち込んだことということです。

タブレットPCもパソコン機能とそう変わりはありませんが、使用用途としてはネットブック程度、、
といってもこの手軽さが大きく普及した理由の一つであり、私管理人もipadを使っていて、べんりだなぁと感じてしまうほどです。

話を本題に戻します。
これによりパソコン業界の全体の出荷台数が前年同期と比べ1.1%減少しています。

通常通りの需要で行くと第1四半期はパソコンの販売が一時的に減速傾向ですが、今回発表したGartner社自体も
3%程度と予想していたため、

大きく予測と違う結果となりました。
つまり世界的な需要は、安い安価なパソコンは2000年移行のパソコン業界の主役で、大きく普及に貢献しましたが、
そろそろ役目を終えそうというのが私管理人の率直な感想です。

そこで普及したのが、タブレットPCです。
良く学生から利かせてもらうのが、ネットブックを学校で使ってたら笑われるし、タブレットなら素早く起動できるから、
今はタブレットでほとんどの作業をするというのか彼らの意見でした。

こう言った意味で手軽に使え、そこそこの性能を持ち、カバンの収納がいいタブレットPCは今後の期待が大きいのと、
今後コチラの開発に対し手の競争率が激化し、パソコンのメーカ‐シェアに変動が起こりそうな予感ですね。

出荷台数はなんとはヒューレットパッカードが1位を保ったものの出荷台数は3.4%減

2位の台湾Acerはネットブックがとんでもない勢いで衰退したと同時に得意分野を無くし12.2%減

3位のデルは出荷台数が‐2,2%減少しました。

現在は4位を維持しているレノボですが、コチラは16.6%もの成長を遂げました。

レノボの主力となるThinkPadの様に実用性、堅実、堅牢性の高いノートパソコンが選ばれてきた証拠です。
購入時の満足度よりも、購入後の満足度を重視したコンセプトがはっきりとした年となりました。

さらにレノボは7月1日よりNECとの共同出資合弁会社のLenovo NEC Holdings B・Vが本格始動を始めます。
日本での普及が確実視されているので、今後は、

簡単な調べ物や手軽に使いたい人はタブレット、

本格思考ならThinkPadという使い方が流行りそうですね。

さらに節電が重要となる年であるし、堅牢性を求められているのでますますThinkPadの普及に期待がかかります。