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「ThinkPad Edge 11」にアンチグレアディスプレイモデルを追加
レノボ・ジャパン株式会社は1月12日にThinkPadEdgeシリーズの最少、最軽量モデルのThinkPadEdge11にアンチグレアタイプのディスプレイ搭載モデルを追加することを発表しました。同月14日よりカスタマイズ可能となります。

これは従来、Edgeシリーズは家庭向き、プライベート色が強い機種で、他のThinkPadと違い、光沢液晶でした。
光沢液晶の特徴はピカピカの液晶で動画再生などを繊細に再現し、色をより鮮やかに引き立たせるといった特徴がありますが、

弱点として、光に移りこみが激しくビジネス用途では場所を選ぶ必要があり、光の反射や色の鮮やかさが逆に長時間の作業に支障をきたすため、

ビジネス用途では不向きな液晶ですが、今回はユーザーの要望が強く、非光沢液晶の発売になったそうです。

 

光沢液晶







メリット
画面描写が繊細で鮮やか

デメリット
光の移りこみが激しく光の角度によっては見えにくい

長時間の作業は目に疲れを感じやすいので不向き

非光沢液晶






メリット
長時間の作業向き

光が直に当たろうが支障をきたさない

デメリット
画面が光沢と比べると暗い

繊細な画面は少し見にくい
これはThinkPadEdgeシリーズの購入を考えている人には需要を考えると朗報と思います。

光沢が嫌で購入を思いとどまる人もいるくらいで画面に光による反射が気になる人にはかなりの問題点でした。それくらい
光の反射による作業性の制限はストレスになりがちです。

主に文書作成などずっと画面を見る必要がある人はコチラの購入も私的には十分ありと思います。

ThinkPadEdgeの詳細はコチラ


【「ThinkPad Edge 11”」アンチグレアタイプディスプレイ搭載モデルの主な特長】

 ・インテル(R) Core(TM) i3−380UMプロセッサー搭載

 ・モバイル インテル(R) HM55 Express チップセットを搭載

 ・モバイル インテル(R) HDグラフィックスを搭載

 ・最大4GBのDDR3メモリーを搭載可能

 ・Microsoft(R) Windows(R)7 Home Premium(64bit) 正規版を搭載

 ・標準250GBのハードディスク・ドライブを搭載

 ・LEDバックライト11.6型HD(1366x768ドット) アンチグレアタイプディスプレイ

 ・重さ1.5kg(6セルバッテリー搭載)

 ・幅284mmx奥行き211mmx高さ15.6−29.5mm(6セルバッテリー搭載)

 ・最大約6.5時間のバッテリー駆動時間(6セルバッテリー搭載)

 ・3つのUSBポートを搭載

 ・Bluetooth搭載

 ・WiMAX通信モジュール内蔵

 ・カラーはミッドナイト・ブラック(光沢あり/光沢なし)とヒートウェーブレッド(光沢あり)の3色を用意

 ・Microsoft(R) Office Personal 2010搭載モデル選択可能


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