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省電力でバッテリー駆動時間を延長する
バッテリー駆動に切り替えた場合、このバッテリー駆動時間が重要視されます。

まず液晶ディスプレーはかなり大きな電力を消費しており、バックライトの光量を下げることでノートパソコンの消費電力を大きく下げることが可能です。


この結果、バッテリー駆動時間を延ばすことが出来ます。

ですが、この場合、紹介したいオススメ方法が、ThinkPadの省電力マネージャーです。
これはどういったものかというと、

メーカーが設定したバッテリー駆動時間が伸びる省電力モードに変更できることです。

まずコントロールパネルから

ThinkPadのコントロールパネルの設定
をクリックして、レノボの電源管理画面へ行きます。

そこでThinkPadの省電力モード
この画面で設定可能ですが、ここで私管理人がオススメしたのが、
このビューの切り替えというところで、アドバンスへ(D)という項目がありますが、ここをクリックします。

ThinkPadの設定画面
この画面になるので、新規作成で自分で新しい設定をします。

ThinkPadの設定後の比較1
全て最低にすれば、消費電力をかなり抑えることが可能です。


すると通常時、ThinkPadの設定後の比較2
ThinkPadの設定後の比較3
ができます。

この時に使用時は、使いっぱなしで9セルバッテリーで4時間強の作業ができました。

 バッテリー駆動時はとにかく、パフォーマンスを下げてでも、バッテリー駆動に貢献することをオススメします。