本文へスキップ
トップページ < カスタマイズの知識、、 
カスタマイズの知識
ThinkPadをカスタマイズして注文したい、メモリを4GBにしたい、HDDを500GBにしたい、SSDを搭載したいなど人それぞれ好みがあると思います。このページはカスタマイズについてと、カスタマイズに関する知識を紹介したいと思います。


あくまで初心者向けの情報なので簡単に記載していますのでご了承ください。

クーポンの使い方を紹介!

ThinkPadは購入時にクーポンを使うことでより安く購入することが出来ます。では肝心のクーポンですが、どのように使っていけばいいでしょうか??詳しく解説します!!


OS

ThinkPadのOSパソコンと私たちの通訳をするソフトです。ボタンをクリック、タイピング、画面の描写、などOSが私たちに分かるように機械語から目で分かるように翻訳してくれるわけです。

OSについての詳細はコチラ

CPU

ThinkPadのCPUこれはパソコン全体の処理能力を司どるパーツです。つまり高性能なものほど、パソコン全体のスピードが上がります。


CPUの詳細についてはコチラ

メモリ

ThinkPadのメモリCPUの作業する為の一時的な記憶装置です。これは多ければ多いほどCPUが快適に処理できるようになります。

一般的な使用は2GBあれば十分ですが、4GBを超えて搭載したい場合はOSを64ビットにする必要があります。


メモリの詳細についてはコチラ

HDD

ThinkPadのHDDデータを記憶する装置です。容量が多いほど保存可能な量は増えますが、バックアップしとかないとあとあと無くハメになるので、
パソコン本体はそこまでの量は必要ないと思います。320GB~500GBほどあれば十分です。


HDDの詳細についてはコチラ

グラフィックチップ

グラフィックチップ搭載のThinkPad3Dグラフィックなどを鮮明かつスムーズに再現するためのパーツです。基本的にThinkPadというかノートパソコンはオンボードといってチップがマザーボードに直接ついているといった構造になっているため、

デスクトップと比べ、排熱、性能に遥かに劣ります。ここをこだわる人はデスクトップの購入の方がいいと思います。
あくまで3Dの描写は快適ではないが可能であるといった認識が好ましいと思います。


Microsoftoffice

Microsoftoffice搭載のThinkPadこれはビジネス用途で使うなら必須のアイテムです。世界の会社の95%がこのMicrosoftofficeの推奨をしていますし、MOSなどの資格も存在します。

また最近は安価な4分の1程度の価格で買えるキングソフトといったofficeソフトやフリーソフトのオープンオフィスなどがあります。
どこにいっても通用するのはやはりMicrosoftofficeなので、現時点ではコチラをオススメします。

またカスタマイズ時にプリインストール版を購入する場合と購入後Microsoftofficeを単独で買う場合はプリインストールの方が安いので予め入れておくことをオススメします。



キーボード

ThinkPadの場合はキーボードが英語キーボードか日本語キーボードが設定が可能です。英語キーボードにした場合はかな文字がなくすっきりとした見栄えになります。



ポインティング・デバイス

ThinkPadのポインティングデバイスタッチパッド、トラックポイント、指紋センサーのコトです。使い勝手がいいので間違いなく搭載した方がいいものです。




カメラ

ThinkPadのカメラこれはパソコンにカメラを付けるか、付けないかということですが、コストパフォーマンスがいいので付けることをオススメします。



オプティカルドライブ

ThinkPadの光学ドライブ光学ドライブのことです。基本的にThinkPadの場合14型以下は搭載していないので注意しましょう。


バッテリー

ThinkPadのバッテリーこれはバッテリー駆動を多々使う機会があるなら大容量は必須ですが、容量が大きいものは後ろに突起するためデザイン性を損ねます。好みによって決めましょう


ワイヤレスLAN アダプター

ThinkPadのワイヤレスLAN通信規格です。ワイマックス内蔵など自分にあった通信規格を搭載することができます。




ウルトラベースとは

ThinkPadのウルトラベースウルトラベースとはXシリーズの拡張機器のことを指します。
USBポートや、HDD、DVD、などを拡張搭載することが可能です。

ウルトラベースの詳細についてはコチラ