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ノートパソコンの節電術を紹介します。

現在は日本全体が節電をして電量を節電し、日本全体のパフォーマンスを補い合う努力が重要になっていきています。

そういった意味ではパソコンも大きな電力を必要とする電気機器の一つです。このページでThinkPadを節電する基本的な情報を紹介していきたいと思います。

使っていない電源は切りましょう

これは当然の話ですが、使っていない、例えばプリンターや、共有しているパソコンやサブモニターなどは電源を使ったら切るといった週間を身につけましょう。

コンセントに差していても待機電流は流れています。

たとえ電源を切っていたとしても、コンセントに挿した状態の場合は、

待機電流といった、使っていなくても消費され続けている電流が流れています。
パソコン環境は、よくタコ足コンセントに大量に挿している状態が非常に多くのケースでありますが、

待機電流を考えて、使っていない場合ならコンセントは抜いておきましょう。

使っていても、なるべくスリープや休止状態にしましょう。

使っていても、やむを得ず待機をする場合は、スリープモードや、休止状態にして、電力を節電しましょう。

モニターの輝度を下げることでも平均電量を減らすこともできます。

ThinkPadはWindows7に出来ない節電設定も可能です。


ThinkPadは省電力マネージャーにより簡単に

節電を設定することができます。

これは光学ドライブの電源をオフにし、
CPUのターボブーストをストップすることなど、

Windows7の仕様上では設定できない部分に対し、

ThinkPadは設定可能です。



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