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fnキーとCTRLキーを入れ替える

ThinkPadでかなりの数のユーザーが懸念する点で、

キーボードのCtrlキーがキーボードの1番左下ではなく、Fnキーの右に搭載されている点です。

これはデスクトップを
使われる人からすれば、体がすでに小指で左下のCtrlキーを押すように慣れているため

これが大問題となってきています。私はThinkPadに慣れていますが、基本的にCtrlのようにかなり頻繁に使うキーは

端っこに配置されている方がはっきりいって楽です。

元々FNキーはキーではなく、切り替えボタン、という認識が正しいです。

ノートパソコンは元々キーの数がデスクトップパソコンに比べ少ないために、工夫されて作られたのがそもそもの始まりです。

こうすることによって、デスクトップを使うコトに慣れている人は、

ん?何このキー?

Ctrlが端にない!
ThinkPadを使いたいけど、
これなら切り替えが可能なパナソニックにレッツノート、
TOSHIBAのダイナブックにしよう!

となる訳です。
事実ThinkPadはFnキーとCTRLキーの切り替えが不可能でした。

これを2010年移行の機種はBIOSにて設定を可能にしました

長くなりましたが、その手順を紹介します。

まず電源立ち上げ時に、f1キーと同時に電源ボタンを押します。
電源をオン!
するとBIOSが立ち上がります。

そこで、Configを選択してみます。
これでThinkPadのキーが変わるよ
この画面でKeyboard/Mouseを選択してみます。
ここを押してみてください

Fn and Ctrl Key setup という項目を Enabledに変更してしまいます。
これに変更します。

はい完了です。
たったこれだけの手順です。
簡単じゃないですか?

そしてF10キーをおして保存します。
以上で終了です。
このFn and Ctrl Key setup という項目がない機種は、切り替えが不可能です。私も現在機種以前にチャレンジし、

かなり色々実験し、IBMサポートにも何度も確認をしましたが

残念ながらできないんです、、
なので、5年位前にかなり念を押してお願いしたのですが、
ようやく反映されたようです笑

以前からThinkPadは色んな方面の人に最高の満足度と言われ続けましたが、

ただこの配置の違いで、懸念されるユーザーも多かったのも事実です。

これて、ThinkPadのキーボードは世界最強になりました。

現在はこのFnキーとCtrlキーの
キーパネルを交換後に付け替えれるように、新品の付属か、ましくは販売して下さいとお願いしています笑

どうせならパネルも交換してカッコよくつかいたいですよね。
ThinkPadマニアのこだわりですww

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