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ThinkPadについてを考えてみる

この記事は少し何が言いたかったのかわからない内容になってしまいましたが、

私のアタマを一度リセットするために書いてます。

なので、折角掲載するならちゃんと作り込んだ方がいいと思ったのですが、少しでも情報を発信したかったので、
紹介にさせていただきます。

ThinkPadとは何?
ThinkPad(シンクパッド)とは、1992年に神奈川県大和事業所(現、大和研究所)にて日本IBMから生まれたノートパソコンです。

ThinkPadはあらゆる面において世界最前線を走り続けました。
世界初のCDドライブ内臓、

世界初の〜

など、世界中のユーザーを次々に虜にし、一度使うとThinkPadしか使わなくなるユーザーがほとんどというコトで知られています。〜つの項目からThinkPadの魅力を紹介したいと思います。

2 本当に使いやすいキーボード
ThinkPadの人気の1つで、キーボードの抜群の使い心地を紹介しておきたいと思います。

これはThinkPadのコンセプトとして、キーボードの使い勝手のよさはパソコンの作業において最も重要!という概念において作られていますので、その使い心地は使用者のこころを掴みます。押し心地、指を離したときの跳ね返り心地、最も使いやすいとされるフルサイズのキーボードの搭載。これは実際に使って見ないと分からないのが残念ですが、ほぼ全てのユーザーがThinkPadのキーボードって使いやすい。と統計されています。

次にThinkPadの作業性を爆発的に高めることが可能なトラックポイントの搭載です。これはマウスの代替になるパーツで、これを使うと私の経験ではっきりいうと他の機種を二度と使えません(笑)というのもショートカットキーなど、マウスを普段使わない時短作業において、マウスを使わざるを得ない状態の時にこのトラックポイントを使うことで、キーボードから一切の手を離すコト無く作業が可能なんです。そしてThinkPadはキーボードの基本コンセプトは変わらない(6段と7段がある。移行までは少し時間が必要)ので、ずっと同じ感覚で機種を変えようとも使うことが出来るんです。そこで私がオススメしたいのは、今後パソコンと関わって行くのであれば、このThinkPadの使い方を体で覚えましょう。これしかありません(笑)

※古いユーザーが懸念している6段キーボードですが、私も7段に慣れていましたが、すんなり移行出来たので、心配はいりません。

※2デスクトップからの移行者で、キーボードの左下のキーの(Fn)と(Ctrl)はBIOS上で変更可能なので問題ありません。

※3これらの意味が理解出来なくても全く問題ありません!


3.堅牢性
ThinkPadは大和研究所にて拷問テストと呼ばれる厳しい堅牢性のテストを実施されます。
実はThinkPadの購入者の購入理由の約半数は、頑丈だから、というシンプルなものです。
ThinkPadは実用性の高さをより実現するために、ユーザー目線の最も近い部分を提供出来る努力をしています。
例えば排熱において、他のメーカーは熱のこもりにくいプラスチックをベースとした排気口なのに、ThinkPadは熱しやすい金属のメッシュを使うハンデを背負っています。これは、メッシュに、することでより内部にホコリが入らない様に工夫されているからです。つまり長期的な使用に関してもテストをしているほど、私達ユーザーに対して安定した動作を提供してくれて、います。

3-2 こぼれた水を排水するのはThinkPadの研究の成果

ThinkPadは万が一キーボードにコーヒーやコーラなどの糖分の含んだ、内部に残りやすい液体などに対して、2つの対策をとっています。
1つは通電部から水を隔離するバスタブ構造で水を一箇所に集めます。
2つ目はその水を排水する排水穴の搭載です。

他にもThinkPadの堅牢性を語れば尽きない程ありますので、こちらをご覧下さい。

4高い実用性に、よって実現する生活

実際にThinkPadを使い始めて7年以上たつのですが、その実用性は決して他のノートパソコンでは代役できません。

例えば私は料理する際にレシピサイトを開きながら調理するのですが、台所にもう古くなって使っていないThinkPadを配置して見ながらやっています。
プリントアウトすればゴミが増えたりインクがもったいないコトからThinkPadを配置してやっています。

濡れ手で操作、蒸気も気にしない!という凄まじい使い方(オススメできません。笑)をしているのに動作はいたって正常で不安定に、今のところなっていません。こういった使い方はこの堅牢性から

心の中で

『ThinkPadは壊れないだろう』

という絶大な信頼感からきています。ここまで信頼性は私の中では高いものです。

5.ThinkPadは上級者向け?
よくこういったイメージがついていますが、そんなコトは一切ないと言えます。

ここからは私の持論ですが、ThinkPadは基本的に全くの初心者は知ることがほとんどありません。

手軽に知ることの出来るNEC,富士通、東芝などがほとんどで、
オシャレ好きな人はSONYのVAIOが魅力的に見えると思います。

さらに慣れてくれば、次にDELLや、エイサー、日本メーカーで、マウスコンピュータやドスパラなどの高性能な割にリーズナブルな値段で提供してくれるメーカーに魅力を見いだすと思います。実際に私がそうだったからなのですが、

ThinkPadを私は自分の親父から知るまで、知らなかっただけで早く知っとけばよかったなぁと思ってます。

これはThinkPadを現在バリバリ使ってる人はほとんどの人がそう言われます。

というのも、

会社で支給された!

使い勝手のいいノートパソコンを探してたらThinkPadに行き着いた。

日経PCで聞いたコトもないレノボというメーカーが満足度1位なので、そこで初めて知った。

そういった理由でほとんどの人がThinkPadを後から知って

信者になっていっているんです。

だから初心者には敷居が高そうに見えるかもしれません。

ですが、これは断言できるのですが、

ThinkPadは初心者にも使えます。

これからパソコンに関わっていくのであればThinkPadをつかってみて下さい!

と言いたいのです。

ただThinkPadは購入時、ソフトウェアがほとんど入ってません。

ゴミ箱とiフィルターくらいです(笑)

ですのでThinkPadのコンセプトはこう考えて下さい。

私達研究者は最高の使い勝手と頑丈な舞台を提供します。

舞台の上にはまだ何もありません。どうするかはあなた次第です。

と思いましょう!

この何もない舞台にものを配置していくのが難しいと感じるユーザーが多いので、

つまり結果はThinkPadって熟練者向けじゃないの?

というコトになるんです。

ここがポイントですね。舞台にもの置くくらいは初心者用の本なら書店に行けば1000円程度で売られています。

また当サイトでもThinkPadの購入後にまずしておきたいこと!

として紹介させていただいています。

使って頂ければ幸いです。

何かよくわからない記事になりましたが、これを整理しいいコンテンツに仕上げるので、ご期待下さい(笑)



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