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X201sの魅力について考えてみる、、
現在モバイルノートで満足度が1位のX201sについて少し考えてみたいと思います。

もともと私管理人はX60から使用した。Xシリーズユーザーでした。

この機種は父親から貰ったもので、2年ほど使用しました。Xシリーズは当時はかなり高価なものでほとんどの機種が

15万円以上でかなり高価なものでした。

現在は下位の機種のラインナップが多く出揃い、下位といっても性能は高くThinkPadは前と比べ爆発的に出回りました。
一部の古くからのユーザーはThinkPadが品位が落ちたと言われる人もいますが、

私管理人もThinkPadを使い6年目になるので中堅ユーザーですが、ThinkPadの普及はとてもうれしいことです。

ここで思うのがThinkPadのXシリーズは今だに上位機種に位置し、現在でもX201sは最安でも13万円といった価格帯です。
ですが、人気はThinkPadで一番です。

ここから本題に入りますが、X201sの魅力考えてみたいと思います。
※ここからの魅力はパソコンの構成によっては実現しないのでカスタマイズによって可能な項目もあるので注意して下さい。


ネットブックとは性能は訳が違うし、やり手に見える点、、

サイズを言えばネットブックとあまり変わりませんが、

やはりパソコンを持ち歩きするのであれば、見た目は重要です。
特に私管理人はこの点を重視しています。

さらに言えば、やり手に見えるノートパソコンがいいといった考え方なのですが、

その点ではX201sは私管理人の考えている中ではほぼパーフェクトと確信しています。

学生にしろ、ビジネスマンにしろ、Xシリーズの使い手は私管理人の中ではかなりのやり手に見えます(笑)

カバンや時計、服の様にノートパソコンもやはりブランドにこだわりたいです。
そういった点ではThinkPadはオススメなのですが、そのThinkPadの中でも現行モデルでは一押しな機種がX201sです。

では次に実際の使い勝手について考えていきたいと思います。

作業範囲が広い点

まずX201sは設置面積がA4サイズです。つまり一般的な教科書やノートと同じサイズですが、

解像度がWXGA+/1440x900と大型ノート並みの解像度です。

基本的に縦解像度が900はかなり快適な広さで、広々と作業が可能、もしくは広々とネット閲覧可能です。

ここで心配な点があり、ここまで小さな画面にこの解像度の場合はとても小さくて逆に見えにくいのでは!?と疑問に思う人もいると思います。

ですが、ThinkPadは基本的にヒンジ部分が前に来ています。それもキーボードの結構ぎりぎりなラインまできています。


この右の画像のようにヒンジが前についているため、

使用者と液晶の距離が無いため、広い作業範囲も

気にせず作業が私管理人は快適にできました。

さらに非光沢液晶なので、

長時間の作業も楽にこなせます。
(鋭斜角からはやや見にくい)

なのでX201sはモバイルノートでありながら、

大型ノートの作業範囲も考えて設計されています。


さらに比較的に他メーカーは液晶を入手先が他社から仕入れが多く品質にバラツキがありますが、ThinkPadの場合は

シングルベンダ(1社のみの入手)なのでバラつく恐れがないのがうれしい点です。
(過去これでちょっと嫌なことがあったので私管理人はこだわっています(笑))



搭載CPUの意外なすごさ

X201sはCore i7の低電圧版を搭載しています。

『所詮、低電圧だろ??
      たとえ上位でも処理が遅かったらいらつくんだけど』


と言われる人も侮ることなかれ、このCPUはかなりの処理性能を誇っています※ただし有る理由があるからなのですが、下記にて後述します。

まず通常時は約2GHzですが、ターボブースト使用時に2コア同時に2.5GHz駆動が可能でこれは通常電圧版のcoreiシリーズでも処理性能においても上位に位置します。


このCPUはさらに低電圧を生かし、バッテリー駆動にも貢献しています。
9セルバッテリーで連続駆動約13.6時間と公表値でなっています。

これはJEITA測定法といった測定法で

液晶を一番暗くして放置して電源が切れる時間+液晶を一番暗くしてMPEG1形式の動画をひたすら流し続けて切れる時間÷2

なのではっきりいってあてになりません。


実際にワードやエクセルで最大光度で使い倒して4時間程度が新品状態での駆動時間と考えて下さい。

さて※部分の有る理由なのですが、実はこの右画像の黄色の枠の部分ですが、

Lenovoとマイクロソフト社の共同エンジニアリングということ
名称Enhanced Experience(EE)のロゴが記載されています。

つまりThinkPadとWindows7OSはとても相性がよく最適化されていてパフォーマンスチューニングを施されている為、たとえ他メーカーが同じスペックの商品を出していても、

起動やシャットダウン、若干の処理スピードはこの機種の方が早いということです。

余談ですが、SSD環境の場合はとにかく起動が早いので使い勝手もかなり向上します。


















ウルトラベースによる拡張

このXシリーズは光学ドライブがついていません。

SATAにこだわる人はUSB2.0のスピードにストレスを感じ兼ねないと思いますが、ウルトラベースをがちゃっとはめ込むだけで

性能が拡張されます。


これにガチャットはめ込むだけです。

さらにバッテリーも差し込めるので、
バッテリー2つ搭載も可能です。


奥行きは広くならないのであまり変わらない
サイズなので持ち運びも苦になりません。




音量がでます。
英語ですが、見た目で理解しやすい動画です。



SSDに手軽に換装可能です。

この手軽にHDDを外せるのもThinkPadならではの長所です。

事前にリカバリディスクを作って置き
(他にも方法は多々ありますが私管理人はこうしてます。)

裏ぶたのねじを緩めあとはズボっと抜くだけです。

これは公式マニュアルにも記載されていますが、
こんな事を自力でやっていいいよと言わんばかりのマニュアルをつくっているのは

ThinkPad以外ありえません(笑)


一度使うともうHDD環境には戻れません(笑)

さようならHDD、、、完全クラウド化が近いと思うのでもう本体にデータを貯めないのが当たり前になりつつありますね。
取り外しの動画はコチラ


 

ThinkPadXシリーズ 

 

キャンペーン価格 149.940円~

ThinkPadxシリーズの情報ThinkPadxシリーズの情報

品名ThinkPad X201s 12.1型

低電圧CPUですが、ターボブースト搭載で2コア同時に
2,5GHzまで引き上げ可能です。
X201よりより薄く軽量です。

corei7−UM

超低電圧ですが、ターボブーストで処理速度が引き上げ可能で通常電圧版に引けをとりません。

 

SSD

高速データ転送で一度使うとHDD環境に戻れなくなるほどです。
さらに発熱を抑えバッテリー駆動に貢献し、衝撃にもHDDよりはるかに強いです。



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クーポンの使い方


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