13,3型 ThinkPad史上最薄!! 超薄型で、超頑丈!本当に使えるスタイリッシュノートThinkPad X1
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現在話題性が高いこのThinkPadX1ですが、実はこの機種は歴代ThinkPadの中で最薄機種です。
現在のThinkPadの中では人気シリーズであるXシリーズですが、新しいビジネスモデルとして発表されました。
この機種の魅力を紹介していきたいと思います。
13,3型というモバイルノート最前線機種
現在ノートパソコンで一般的に定義されている、据え置きなら15,6型、持ち運ぶモバイルするなら13,3型と言われていますが、ThinkPadはその両方を兼用できる、14型を近年はプッシュする傾向にありました。
さらにXシリーズは12型に力をいれている機種が多く、現在普及率が高い13,3型として発売が発表されました。

実際にサイズ間隔でいうと使いやすく、この薄さを考えると、このサイズ設定は逆に最適ではと思います。
今回の新システムとして、Lenovo RapidChargeを搭載しています。
これは、高速充電を可能にしたバッテリーで、なんと30分で、80%の容量を蓄電することを可能としています。
さらに、通常のリチウムイオン電池は、約500回充電で、元々の許容量の50%に減少し、
いわゆる買い替え時となるわけですが、こちらは1000サイクルを実現しています。
つまり毎日仕事道具として、バッテリーを酷使しても3年近く使えるということです。
堅牢性の強さより、まず考えるのが、薄いことにより液晶がすぐに割れたり、傷がつかないかという点です。
この点は、現在スマートフォン世代ですね。このスマートフォンで採用されているコーニング社のゴリラガラスを使っています。
コチラの動画は、パソコンパスさんからの動画です。
今回のモデルは液晶がこの仕様により光沢液晶しか選べませんが、この光沢液晶は、鋭斜でも見やすく、
光の反射を最大限に抑える工夫が施されています。
従来のThinkPadはキーボードを照らす、キーボードライトを採用していましたが、ThinkPadX1は、キーボード自体が光る、キーボードライトを採用しています。

管理人自身キーボードライトしか使わないのですが、実際にいくらタイピングに慣れていても、やはり、全てのキーを
見ずに体で覚えると言うことはかなり厳しいと思っています。
そういったときにキーボードを照らす、キーボードライトが役に立つのですが、今回のX1はキーボード全体を照らす仕様にしています。これは使う人にはかなり重宝する役目ですね。
バッテリーの使用度もそこまで圧迫しないようです。安心してたっぷり使えるそうです(笑)
さらに心配されている防滴キーボードももちろん採用されています。
ThinkPadのヘビーユーザーでこだわる点が、ThinkPad伝統の7段キーボードです。
ですが、こちらの.Yamato Thinkingで開発陣からのちょっと驚きのニュースで、
ThinkPadユーザーで、世界各国のThinkPadユーザーの求めているキーボードに関して、7段キーボードに対しての
こだわりがそこまで高くないそうです。
実際に管理人が、XシリーズからLシリーズに移行した時は、7段から6段になりましたが、そこまで、違和感を感じなかったという点でそううっすらと感じてはいました。
さらにアイソレーションキーの採用も、現在はEdgeシリーズのみの採用となっていますが、このX1でも採用となりました。
初心者の人でもこの使いやすさはすぐに理解できるかと思います。

※画像は英語キーボードです。
従来のカスタマイズでは、日本語キーボードに初期設定されています。
初心者の人には日本語キーボードをオススメします。

基本的に現在の主流となっているHDMIポートは付いていますが、VGAポートがないので、サブモニターを接続する場合は、VGA対応の場合は、変換機が必要になります。
あと管理人の一押しで、USB3,0が搭載されています。これは少し転送速度で難しい話になるのですが、
OSの貯蔵庫はHDD、もしくはSSDですね。
このHDDとSSDではSSDの方が低容量ながら、速度は格段に速いです。このSSDを起動するためのシステム系のプラグラムの保管する場所にすることで、パソコン本体を完全な作業マシンとして機能することにします。
ここからUSB3,0で外付けHDDを搭載することで高速データ転送が実現し、SATA接続と体感速度でいえば、ほぼ同じくらいと統計が出ていますし、私の経験でもそうでした。
これが、外付けUSB3,0を使うとその道中のデータ転送速度に帰順するため、その恩威が受けることが出来ません。
ですので、ポイントは、最初から搭載されている、ということになります。
購入後の高い満足度を考えるなら、外せない機能です。
ThinkPadX1の個人的な好きな要素として、
最薄部 16.5mm の超薄型の形状です。
ThinkPadの歴代最薄モデルですが、
堅牢性は通常通り、米国軍基準(セミラグド)適合モデルです。
ThinkPadはもともと、アップルのMacBook Airと比較されることが多い機種です。
これは当サイトに頂いたお便りで、意外と多かったのが、ThinkPadにするか、MacBook Airにするかといった質問です。

ThinkPadでも薄型機種は毎回評判が高いのですが、X1は特に注目を集めて、ヘビーユーザーにもすでに高評価を得ていますし、管理人的にもこの機種はハイスペックで、オシャレ機種と思います。
デザインで決めても後悔はしないだろうと思う機種です。
CPUは、第 2 世代インテル Core iプロセッサーの通常電力版を搭載!このCPUの主な特徴として、
2コアで4スレッド処理が可能な点ですが、説明すると2つのコアを搭載することで、
同時に2つの処理をすることが可能であるのですが、
4スレッドで、このコア1つに対し、2スレッド、つまりさらにココから2つの処理を同時に行うことが可能なため、合計で、実質4つのコアで作業をするマルチタスクに対応しています。
このことに対して、心配な点ですが、CPUを冷却するファンが対応できないのでは!?熱暴走を起こさないのか??という点ですが、ThinkPadはファンの音をフクロウの羽をモチーフとした、静穏性の高い冷却ファンを搭載していますが、
この最薄モデルにももちろん搭載しています。

またファンの音がどうしても気になる場合は、
ThinkPadの電源マネージャーにて、
ターボブーストの設定が可能でこの設定により
静穏が保たれ、図書館や、学校、静かなところでもバリバリ使えます。またバッテリーにも貢献するため、よりエコでもあります。
さらに128GBのSSDまたは320GBのハードディスクを選択可能ですが、この機種は管理人のオススメで、
SSDの搭載がいいと思います。
基本的にHDDは磁性体の帯びたディスクの回転と磁気ヘッドによる読み込みによる隙間がタバコの煙より小さく、
精密です。
その点SSDは簡単に説明するとUSBメモリのようなタイプの記憶領域をそのまま大きくしたというだけです。
傾向でいうと、HDDの方がコストは遥かに安く、大容量が出来るのに対し、
SSDは低用量でも速度が断然HDDより早いのが特徴です。
管理人のオススメは断然SSDです。ThinkPadX1はUSB3,0を搭載可能機種なので、コチラで外付けHDDを記憶領域として使用することで、パソコン本体を完全作業用として使えば、記憶領域を圧迫することなく使用可能なので、オススメです。
ThinkPadの最薄機種としては、今回の機種は6列キーボードにアイソレーションキーにキーボードバックライトという新しい試みですが、完成度としては、本当に高いと思います。
バッテリー駆動が公表値が5,5時間なのでこれは表示が甘くでるジェイタ測定法なので、実質もし使い倒すのであれば、
1時間〜1,5時間かと思います。ですが、継ぎ足し充電可能なリチウムイオン電池であり、Lenovo RapidChargeにより、充電速度がとても速いので、実用性を高めるのであれば、バッテリーの2個持ちをACアダプターの2個持ちは必須ではないのかなと思います。
ですが、
電源マネージャーの使い方をしっかりマスターすれば、外でもバリバリ使って行けるかと思います。

デザインもオシャレなスタイリッシュな形で、
この端っこのレノボロゴが高級感を出しています。
今期の現行からですが、これはかなりオシャレで個人的には好きです。
さらに肌触りは、少しざらつきのあるマットブラックですが、
指紋が付きにくく、実用性は高いです。
今季初の新しいモノずくめの機種です。ThinkPad次世代機種です。
13,3型 ThinkPad史上最薄!! 超薄型で、超頑丈!本当に使えるスタイリッシュノートThinkPad X1
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