本文へスキップ
トップページ  < アーカイブ
ThinkPadのキーボードの使いやすさの秘訣とは!?
ThinkPadといえばキーボードの使いやすさにとても定評があり、たくさんのユーザーから支持を受け、

さらに一度使った人がもうThinkPadから離れられなくなるほど、使いやすさにドップリ浸かってしまいます。
私、ThinkPad野郎もこのキーボードにしてやられてかれこれ6年も使ってるわけです。

マウス操作がメインのユーザーはThinkPadを選ぶ人で少ないと思います。
そういったユーザーのためにキーボードのクオリティをとにかく追求していて、他メーカーのキーボードの
使い心地と比べるとはっきり言って訳が違います。

その為に、ThinkPadは以下の4項目に重点をおいています。
1、キーフィーリング 打鍵感覚のよさ
2、キーの形、
3、キーの配置
4、ポインティングデバイスの組み合わせ(マウス操作のキーボード上の使い勝手)


   まずThinkPadのキーボードはどこが魅力があるの?
このキーボードは
なんと12.1型のサイズのXシリーズに搭載されているものです。


ちなみに通常で12型クラスのノートパソコンは
デザイン性や、
バランスを考えて、
通常18mm〜15mmにします。

こんな小型にフルキーボードを搭載するのは
ThinkPadみたいなノートパソコンしかありえません(笑)






そしてこれはすべての機種にフルキーボードを搭載し、キーピッチを18.5mm〜19.0mmに統一され、ほぼThinkPad内ならどれに乗り換えても、新しい機種に変えようとも使用感はほぼ同じ仕様なので、

ずっとThinkPadを使い続ける限り使い方は約束されているため、ThinkPadの操作感だけで生涯過ごせます。
ていうか過ごします(笑)

これからは特にパソコンでの作業が仕事以外でも必要になり、仕事では必需品になっていきます。
これは作業効率や、コスト、宣伝費、合理性を考えれば当然のことですが、

その為にはやはり自分の体の一部のように動く相棒が必要だと思います。
そういった意味でのこのキーボードの選択はThinkPad野郎的には運命だったと思います。

それほど使いやすいキーボードです。本当に一度使うと他メーカーはおもちゃのように思えるほどです。
(その代わり別の面でのいいとこはありますが・・・)

話は脱線しましたが、このキーの押した後の跳ね返りもまた押していて気持ちがいいです。

ThinkPadに興味のある人や、キーボードの作業性を考えている人には本当にオススメです。



   基本的なキーボードの仕組みはどうなってる??
ThinkPadはまず基盤に
2層となったメンブレシート回路を使用

その上にラバードームが置かれます。

その上にシザーズと呼ばれるX字のパーツが置かれ、その上にキーキャップをかぶせて完成となります。

役割でいうと、
まずキーキャップを指で叩き、

そこからシザーズが、水平を保たせ、
ラバードームがメンブレシートに電気信号を伝えます。


そのラバーシートが命令されたキーの命令を、CPUに伝えるといった構造です。





   なぜ打ちやすいと言われてる??
ThinkPadは打鍵感覚を重視しています。
これは実際に押してみないとわからないと思いますが、これは本当に押しやすく、打っていて本当に気持ちがいいです。

この打鍵感覚は上記のラバードームで調節されていますが、押す力もまた押し返す力も抜群に調整されて
本当に心地よいです。

長時間のタイピングも全く疲れを感じません。
ThinkPad野郎はかなりの長時間の使用をよくします。それも5時間続けるなどはざらにありますが、
指に対しての疲れを感じたことがありません。

なのでこれは本当に自信をもってオススメできます。

少しわかりにくいかもしれませんが、
こういった感じです。

キー反発の心地よい音でうるさくもなく、
静かでもないこの設定が本当にクオリティの高い仕事をしているなといった感じです。

さらに感触も最高にいいので是非体感してほしいです。













   使いやすさの秘訣  キーのレイアウト
キーボードの配置や、レイアウト、デザインもまたこだわりが高く、
黒字に白の文字はわずかな明かりでも見えやすくしているために、黒地のキーボードに白の文字を
印刷しています。

これはよく高級感を出すのには文字にシルバーを使ったり、キーボードに白を使うなどがありますが、
ThinkPadは視野性を出すために頑なに黒地に白文字を使用でいていて

これはプロが使う道具ということで実用性を第一に考えているためです。

さらにキーの配置も“SHIFT”キーと“ろ”キーの間に上矢印を配置するような設計は絶対にやらない!!と語るほど絶大な設計に自信を持っています。

こういった多々こだわりが、信頼され、さらにスタイルを貫きとおしているし、今後も貫き通すと思うので、
毎回キーボードに慣れと、不便さによる心配をする必要が無く、永遠?にこの使い心地が約束されているわけです。

ThinkPad野郎は正直もうこのキーボードしか使わないし、他社のキーボードの場合著しく作業効率が落ちたので、パソコンの検定の時もThinkPadを使いたいのですが、と相談したほどです(笑)

当然ながら、無理です・・・と一蹴されました(笑)


このスタイルを頑なに貫いてるので、
安心感があり、信頼性もあります。

さらにデスクトップ用の外付けでも
ThinkPad使用のキーボードがあるので

どちらもこの使い勝手が可能です。

ThinkPad野郎はこれ以外使用しません。

むしろ今さら他のキーボードを使用し
作業効率を落としたくないといった考えです。

このスタイルを貫いているからこそ、新しいThinkPadに買い替えても同じ使い勝手、同じ効率をずっと続けられるわけです。




   使いやすさの秘訣  トラックポイント
現在のノートパソコンはタッチパッドが主流になりつつあります。

これはよくほとんどの人が知っていると思いますが、

ThinkPadはこれを嫌っています。

その理由として、キーボードに手を配置した場合、
マウスポインターの操作時一度、手を離さないとならないからです。





ThinkPadはこのキーボード上のトラックポイントでマウス操作が可能です。

これは正直最初は使いづらく高い精度での作業は少し難しいのですが、頑張って使用すると一年もたたない内に相当高い精度で使用でき、

ほぼ全ての作業をマウスを使わずに行うことができます。
いやいやマウス使えばいいじゃんと思う人もいるかもしれませんが、

この作業になれればどこでも膝上でThinkPadを使用することによって
同じ効率で作業することができます。

これは無駄な時間をカットでき、さらにいちいち手を動かす必要がないので、無駄な動きもないので、
仕事でたとえたら1.5倍くらいの効率で作業できると実感しています。

  当サイトのこれだけは知っておいてほしいと強く思うページを紹介
私、ThinkPad野郎自身ThinkPadを使ってはや6年経ちます・・・断言できるのは今後もThinkPadを使うということなのですが、ThinkPad購入にあたってこれだけは本当に不満があります。
この不満をぶっちゃけたいと思います

ThinkPad解体新書のコラムナビ一体キャンペーンはいつ始まっていつ終わるのか??いつが一番安く買えるのか??




  ThikPadの評判・レビューを紹介
ThinkPadは知名度こそ高いですが、意外とパソコンをそこまで使わない一般ユーザー以外の人はまだまだ浸透していません。

当サイトもThinkPad野郎が可能な限り伝えているつもりですが、
ネット上で公開されている掲示板などではどのように評価を受けているかという評判や評価、レビューの感想を
集めてみました。気になる人はご覧ください。


ThinkPad解体新書のコラムナビThinkPadの評判・レビュー・評価を紹介