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ThinkPadの堅牢性について
ThinkPadユーザーがThinkPadを選ぶ理由というのが、頑丈だからという理由の人が、
約3分の1の人がそういった理由で選んでいます。

確かにThinkPadは頑丈で、宇宙で実際に使われているノートパソコンはこの世で
ThinkPadだけです。

さらに米軍規格にも合格し、標準で使用されています。
つまり満員電車で押しつぶされたり、歩行中落としたり、コーヒーをこぼしたり、
炎天下の中、車に置き忘れ、濡れた手で常時使用、
車の屋根の上に画面を開いたまま置き忘れそのまま運転し、左折時に思いっきり落としたりなど、全て実体験ですが、故障はしたことがないです。

というかThinkPad野郎並みに酷使している人はそうはいません。
特に家で料理を作っている時など濡れ手で当たり前のように使用しています。
※絶対に壊れないと証明している訳ではありません。
こんなバカはThinkPad野郎だけです(笑)

ここから下記はどういった品質テストをしているのか、をまとめてみました。
興味のある人はご覧ください。



以下は品質テストの内容を紹介していますが、ThinkPad野郎も自分で調べてみてここまでやってんの??
といった感じでした。

他メーカーもいろいろ品質テストをやっていますが、ThinkPadは全く次元が違います。
ここで思うのが、ThinkPadは全てこのテストを大和事業所でクリアして製品化されますが、
ThinkPadSLシリーズはクーポンの使用で実質3万円台で購入できるので、

ちょっと安すぎやしないかと思うほどです。
ThinkPad野郎が初めてThinkPadを使用した時は、10万円以下のThinkPadなど考えられなかったのに、
本当にいい時代になったと思います。


これはハードディスク回転中にThinkPadを落下させるといった、

パソコンのユーザーの常識中の常識を
破っているテストです。

落下させる高さは標準の机の高さの70cm
や立っている時の120cm程度から落とした時を想定していますが、

ThinkPad野郎は約2メートルの所から落としたことがありますが、

びくともしませんでした。




これはただひたすら開け閉めを繰り返す作業ですが、それも万単位で行っています。

開け閉めによってThinkPad本体の劣化を
実験しています。

ThinkPadは使っていると、側の塗装がはがれてきます。
これは慣れたユーザーの一つの勲章として
いいのですが、

開け閉めによる劣化は感じたことがないです。

他メーカー製だと音が鳴りだしたり、いろんなトラブルが発生しますが、

ThinkPadはこの点はまず心配いりません。




これは片方からの衝撃をひたすら繰り返すものです。

これは持ち運びが多い人の場合、
意外と多く出くわすと思います。

この作業も何万回と続きますが、
こういったコトを想定してのこのテストは

すごく信頼性があり、使用者の気持ちを考えてくれていると思います。





LCDとは液晶画面のことです。

これを裏のカバーから圧迫することでの
堅牢性をテストしてます。

これはデル製のボストロとThinkPadと比較した動画ですが、実際の公開されているテストとは違うのですが、

ボストロはデルのビジネスモデルですが、
これでいかにThinkPadが頑丈なのかわかると思います。

同じ性能で、確かに価格はデルの方が安いですが、こういった見えない形で差が出てきます。







動画1


動画2
これはヒューレットパッカードと比較した動画ですが、
排水がついてないモデルにも関わらずここまで差があります。

現在はさらに排水穴で水を排出する仕組みでさらに頑丈になっています。

ヒューレットパッカードが別にいけないというわけではないですが、突然の雨、や湿気の多い所での使用など、突然の劣悪な環境にも強いので、心強い相棒になってくれます(笑)
これは開発者の常識を超えたテストとして
世界で初めてThinkPadがチャレンジした項目です。

これによって最初にバスタブ構造と呼ばれる、だんだん畑のように縁をつけることで、









図段々畑
のように外側に水がいかないようにし、
真ん中の貯水エリアに水を逃がし、
非難させると言った方法をとっていましたが、

現在は左上の動画1のように排水穴が内蔵されているので、バスタブからさらに
水を外に排出する仕組みをとったため、

防滴効果はさらに向上しています。

ThinkPad野郎は主に台所で思いつきレシピを引用し、たまに料理をするのですが、

これはやってはいけないと思うのですが、
かなり濡れた手で普通に触って操作をしています。

そのスタイルを3年近くやっていますが、
誤作動が起きたことが1度もないので、
今は安心して容赦なくやってます(笑)

こういった常にともに過ごす相棒としては
これほど頼れるやつは他にいないと思います。





これはひたすらホコリまみれのど汚い部屋をさらに風でほこりをまき散らすという

ThinkPadは耐えれても、
ThinkPad野郎は絶対に耐えれないテストです(笑)

これはCPUが発達するにつれ、発熱についても対策が必要になり、ファンによる排熱で空気をより多く吸い込む必要になりました。

これによってThinkPadは空気の出入り口にステンレス製のメッシュをはり、
効果を上げています。

ホコリによる被害など、正直何年も使用しないとならない故障ですが、わざわざ高コストがかかり、重量を重たくする対策をとるあたり、これは儲けやってるわけではなく、

ある意味職人魂さえ感じます。

このテストは2009年から正式なテストルームを作り、本格的なテストが開始されています。

もちろんThinkPadしかこんなことやってません。




ThinkPadは組み立て自体は中国で行われますが、開発、研究は全て日本の大和研究所で行われています。

日本生まれの世界のカリスマノートパソコンThinkPadはカタログだけでは語りきれないほどの魅力があります。

大和研究所は日々ThinkPadの品質テストを行っています