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ノートパソコンのメリットデメリットとは

ThinkPad野郎は最初の頃、ノートパソコンとデスクトップパソコンの違いがあまりわからないイメージで、
むしろ同じ程度の性能で、持ち運びが出来るかそうでないかといった認識でした。

経験や体験していくと、実は結構考え方そのものが根本的に違うコトに気付きました。
下記にわたって説明していきますが、途中ThinkPad野郎の個人的な意見や感想、失敗談を踏まえていますので購入時の役にたててもらえればとおもいます。

まず、ノートパソコンとデスクトップの明確な違いとは何かと考えていきましょう。

答えは単純で、持ち運びの可否ということです。


ノートパソコンは元々持ち運びを考えて作られているもので、
軽いモノは1Kg・重いモノは5Kgを超えるものもあります。

この持ち運びが近年とても重要視されてきています。
職場や学校、会議や授業などでパソコンが必要な時は意外とあるもので、ノートパソコンが必須になるケースもあります。
PC部長も仕事でパソコンがいたるところで必要なのでノートパソコンという選択肢を選ぶコトになります。


ここで疑問になるコトが出てきませんか?
ノートパソコンはこれだけ必要でメリットがあるのにデスクトップにどんなメリットがあるの?
といった内容です。

実はデスクトップは場所をとるし、本体、ディスプレイ、キーボードが独立しているので、
持ち運びは現実的な話ではありません。

ですが、大きな本体ならではの3つのメリットがあります。
1つは、性能が高いパソコンの構成が可能であることです。

2つ目は、性能の割にノートパソコンと比べ、安価であること

最後に拡張性があるコトです。
これは個人でもパーツ交換しだいで性能を向上させることが可能です。



この半面ノートパソコンは小さなボディにぎゅうぎゅうに何層にもなって詰まっている為、
拡張性はほとんどありません。
*メモリの追加とHDDの取り換え程度です。

そしてパーツも同じデスクトップと同じものではなく、独自に小型開発されたモノを使用する必要がある為、その分開発期間の時間差と同じ性能のモノを小型化するわけなので、同然コストもあがり、
結果的にパソコン全体の価格が高くなります。

図にすると

という流れがデスクトップとノートパソコンの関係です。
現在の傾向でノートパソコンとデスクトップの性能の差は、昔ほどでは無くなってきて、
デスクトップは性能の割の安価に対する比率になってきています。