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ノートパソコン選びで考えることとは?

デスクトップパソコン選びとノートパソコン選びはかなり違います。
よくパソコン選びで
ひとくくりになっていますが、ノートパソコン選びだけ!といった情報は案外なかったので、私の体験談や、アンケート、質問箱などの情報から
限りなくリアルに近い情報をまとめてみました。
このページは本当に分らない人や、入門知識が欲しい人の為のページで難しい単語を使わないようにしています。
あくまで知識を得るための、超入門用のトレーニングページといった認識で考えてもらえたらと思います。

まずノートパソコン選びということに関して考えるコトは以下の9点です。
難しい単語がある場合、下記にて説明していますので、ご覧下さい。
この中でノートパソコンのならではの選ぶ点が重量、バッテリー、使いやすさ、サイズです。
特に使いやすさと、サイズは後からの取り換えが不可能なので、重要ポイントと言えます。

ここから個別に説明したいとおもいます。

    CPU(シーピーユー)とは
CPUとは人間でいう頭脳でパソコンではこのCPUをベースに快適に使える環境を整えています。
つまり、最低限CPUの知識があればおおよそのクラスが予想できます。
CPU選びを車選びで考えると、CPU選びは車のエンジンを選ぶコトと考えるコトが用意と思います。
車はエンジンに合わせた性能となっているのでまずエンジンの性能を考えます
・・つまり軽四か普通車、大型車と選ぶコトと同じように考えるコトが想像しやすいと思います。

CPUの説明をノートパソコン選び.comが紹介CPUの知識は難しそうですが、実は簡単です。
このページはあまり詳しく説明しませんが、
現在覚えておきたいCPUの種類は
1・低性能ーATOMシリーズ(アトムシリーズ)

2.中性能ーCeleronシリーズ(セレロンシリーズ)

3.中高性能ーCore2DUOシリーズ(コアツーデュオシリーズ)

4.中高高性能ーCorei3シリーズ(コアアイスリーシリーズ)
5.高性能ーCorei5シリーズ(コアアイファイブシリーズ)

6.超高性能ーCorei7シリーズ(コアアイセブンシリーズ)
と、この6種類を覚えるだけで大丈夫です。

   メモリーとは(メインメモリー、メモリ)
これはCPUを快適に操作する為の一時的に記憶しておく記憶装置です。
簡単に言えばCPUが作業している場所を提供する装置です。
これは現在は1GB単位で選択できます。
これは量が多ければ多いほど快適に作業できます。
メモリの説明をノートパソコン選びcomが紹介
左の画像はメモリの作業環境を調べるプログラムなのですが、
PC部長のノートパソコンは現在では少ない1GBしか搭載されていないんです。

そこで写真編集中のメモリの使用率を調べると、ゲージの上がCPUの使用率で下がメモリの使用容量ですが、
ほぼ限界です。
これはもう机にいっぱいいっぱい広げて作業しているので、他に作業余地が無いということです。

現在のノートパソコンはほぼ2GBほどの搭載が標準仕様が大半ですが、快適に過ごしたいのならさらに搭載することがオススメです。 


 HDD(ハードディスクドライブ)、SSD(ソリッドステートドライブ)とは

上記のCPUやメモリによって出来あがったデータや、CPUやメモリに送る為の倉庫の役割をするのが、このハードディスクドライブ下記からHDDもしくはソリッドステートドライブ下記からSSDです。
HDDはパソコン以外でも搭載されている機器が多いのでよく聞くと思います。

半面、SSDはあまり聞きなれないと思います。これらは役割は全く同じで、単なる記憶媒体、つまりデータを保管する場所というパーツです。

それぞれの特徴は
HDDとSSdの違いをノートパソコン選び.comが説明します。

このような特徴があり、ThinkPad野郎は迷わずSSD搭載のパソコンの方をオススメしますが、高価な為、
どうしても容量が少量になりがちですが、一度SSDの起動速度やアクセススピードを体感してしまうともうハ―ドディスクは使えないほどです。

   外部インターフェースとは
インターフェースというのは簡単にいうとパソコン本体と周辺機器のやりとりです。
実はまだ色々な意味もありますが、ノートパソコン選びといった認識ではこういった把握で問題ありません。

わかりやすくいうと、携帯電話に内蔵されているmicroSDカードや、イヤホン端子などのことです。

パソコンでは携帯電話と違い、外部インターフェースが多く存在するので、事前に予備知識があった方が断然ノートパソコン選びに有利です。

現在の場合USB2.0がほぼ全てのパソコンに3つ以上は内蔵されています。
最近の周辺機器はほぼUSBに対応している上、変換コネクターの多々あるので大丈夫ですが初期に多い方がいいです。

地デジチューナーなどが内蔵されているものもありますが、初期にテレビパソコンにしなくても後からチューナーを外付けで取りつけることもできるので、あまりこだわりはいらないと思います。

ほかにも内蔵機能で、指紋セキュリティー、内蔵マイク、カメラ、テンキー、などがありますが、その大半は後からの外付けで可能なので、あまり気にしなくても大丈夫というのがPC部長の見解で、

あまりとらわれすぎて自分に合ったノートパソコンが見つからないといった人は注意して下さい。

外部インターフェースをノートパソコン選び.comが説明します。

   重量について
これはノートパソコンならではの悩みどころです。
持ち運びが多い人には必須事項ですが、実はThinkPad野郎が実生活を送ってみて気づいたところがありました。

例えば通勤、通学では持ち運びも多く一見軽い方にこしたことはないといった認識ですが、
その道中で、車、電車、バスなどを使い実際に手に持って歩く時間が少ないケースでは重量というコトでの悩みは得に気にするコトはありません。

実は同じ性能のパソコンでも軽量になればなるほど、価格も高くなります。少ないのであればこういったコトに予算を振る必要もないので、他の選択肢に回すことも可能です。

他にも家庭内などの同じ建物内でしかの利用しかないのであれば、当然重量は気にする項目ではありません。

ではどういった人が気にするべきでしょうか?
基本は軽い方がモチロンいいですが、少しでも予算を浮かしたいといった人は以下の該当ケースにあたいしないのなら基本的に気にしなくてもいいと考えましょう。
  • 通学、通勤で徒歩や自転車などの人
  • メモ帳代わりに使いいつでもどこでもモバイルしたい人
  • 気分転換に色んな施設などでノートパソコンを使いたい人
  • ノートパソコンを毎日使う人
PC部長の場合、コーヒーショップなどでの作業が好きなので小型で軽い出し入れの簡単なノートパソコンをどうしても重視しています。

ですが、本当に頻繁に使う人には是非軽いノートパソコンを使ってみて欲しいです。
もう2Kg以上のパソコンを持ち歩きたくなくなります。人間楽を覚え習慣になると戻るのが難しくなりますが、ThinkPad野郎もこれはやめられません(笑)

ノートパソコンの重量ををノートパソコン選び.comが説明します。

    サイズについて

使いやすいパソコン選びではサイズの配慮も考えないといけません。
これは使いやすさもありますが、例えば、机で勉強をしたい時PC部長の場合はノートパソコンと
テキストとノートを最低限置くスペースが必要です。

その為、机上にノートパソコンを配置しただけで、一杯になるようでは作業ができません。
つまり小型のノートパソコンが必要なわけです。

ノートパソコンは高性能なパソコンのサイズは大きいのが製作が簡単な為常識です。
その為、小型で高性能を使いたい場合は価格が当然高くなるというコトです。

なので、小型でも高性能なノートパソコンにするのなら高価格になります。

そしてもう一つ重要な点が解像度という点です。

解像度というのはパソコンの画面表示されているのは小さな点の集まりなんです。
小さな点の集合体です。
例えば15.6型のノートパソコンと13.3型のノートパソコンがあります。
解像度は両方1366×768とします。画面設定は全く同じ環境で同じ壁紙を使用します。

どちらが広く見えるでしょうか?

じつは2つとも全く同じ表示です。
つまり画面の表現力が同じコトを意味するんです。
画面はサイズが違っても映る精密さは全く同じということです。

ということは大画面にこだわりがない人や細かい字が見るのが苦手な人を除けば小型の方が楽でいいです。
さらに細かい字は設定で大きくできるのでさほど気にしなくても大丈夫です。

サイズの説明をノートパソコン選び.comが説明します。

   バッテリー駆動時間について
これは要はバッテリーだけでどれだけの時間使えるか?といったことです。
特に電源なしの環境で特に使う、ビジネスマンや学生は選ぶ際のメインにしてもいいくらいです。
どんな高性能でも使えなくなると無意味です。これは自分の使用環境に外の使用がある人は注意しましょう。

ThinkPad野郎でいうと店舗や施設での使用が多いのでなるべく取り出しやすい小型で長時間使えるものを選びます。

家庭〜職場、家庭内のみ、通勤時のみという人はあまり重要視する必要はありません。

ちなみにバッテリー駆動時間が長いモノを選んでも、バッテリーには寿命があります。これには要注意しましょう。
こちらにバッテリー駆動についての小技とポイントを記載していますので、活用頂けたらと思います。

   使いやすさについて
使いやすさはキーボードの事で案外使用してみないとわからない恐怖がありますが、一般的な使いやすさという定義が現在はできていますので、対策は見易いかなと思います。
基本的にThinkPadは全てにおいてフルサイズを提供しているので、全くこの項目では考える必要は
思います。

ですが、一つだけ例外があり、下記をご覧ください。


現在はアイソレーションキーが主流になりつつありますがThinkPadは独自のフルキーボードを貫いています。今後も一貫していくことでしょう。

現在はアイソレーションキーを採用しているのは、ThinkPadEdgeシリーズのみですが、
アイソレーションをThinkPadが出すのは進歩といった声や、邪道といった賛否両論になっています。
残念ながらこのThinkPadEdgeシリーズのアイソレーションキーは触ったことがないのですが、
基本的にアイソレーションキーは割と打ち間違えが少なくなるといった感じで、
慣れれば使い勝手が非常にいいものと思います。

が、ThinkPad野郎はあくまで通常通りの打った後の跳ね返りの気持ちよさを体感してもらいたいです。