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各シリーズの詳細とは、、

『ThinkPadがいいけどどんなのがあるの??
      シリーズはたくさんあるけどどういった特徴があるの??』



といった人向けのページです。
いくらThinkPadがいいといってもやはり自分に一番合ったものが選びたいです。

ThinkPadは優にシリーズで7種類あり、そのシリーズごとにサイズが分かれていて全16種類のラインナップが
あります。

ThinkPadの選び方はまず、シリーズを決め、そのあとサイズやグレードを決め、そのあとカスタマイズといった流れになります。
これが以外と分かりずらいので、特徴とサイズの種類を下記にて説明していきたいと思います。

ThinkPad SLシリーズ          低価格ビジネスノート

 ThinkPadSLシリーズの画像

44,940円〜(キャンペーン価格)

クーポンの使用を併用すれば3万円台から購入可能です。

ThinkPad独自の堅牢性、使い勝手は健在なので、
昔では考えられないほどの価格破壊といってもいいくらいと思います。

ただ昔からの使用をしている人はThinkPad独自の7段キーボードではなく、
6段なので少し納得がいかないといった意見もありますが、
これは慣れた人には我慢できない点ですが、これから使う人や7段キーボードを多用しない人は気にする点ではないと思います。

内部的な性能はCerelonデュアルコア、DVDドライブ内蔵、フルキーボード採用、
Windows7homepremiumの標準仕様なので、ネットブックより相当性能が高いものなので、小型にこだわらないのならコチラの方がかなりオススメです。

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ThinkPad Edgeシリーズ   ニュータイプなデザイン性の優れたノート

 ThinkPad解体新書のEDgEシリーズの紹介

54,810円~(キャンペーン価格)

ThinkPadの中で、新機種のデザイン性の高いノートです。
サイズも11型〜15.6型と幅広く販売されています。

キーボードはアイソレーションキーを搭載しているので、
今まで通りのキー感覚ではないのが特徴です。

一度管理人も使用してみたのですが、慣れ次第で使い勝手はほぼ継続できるといった印象でした。

デザインもサイドにシルバーの縁がついてかなりオシャレで、ThinkPadでもプライベート使用に向いていると感じました。

拡張機器のウルトラベースが存在しないので、ビジネス志向ならこのタイプより14型以上ならLシリーズ、
12型以下ならXシリーズの方がオススメです。


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ThinkPadLシリーズ   コストパフォーマンスの高いメインストリーム

 ThinkPad解体新書のWシリーズの紹介

57,960円~(キャンペーン価格)

現在、私が実際に使用しているシリーズですが、このシリーズはコストパフォーマンスがとにかく高く、メインパソコンとしても十分な役割を持ってくれます。

14型と15.6型のラインナップがありますが、14型の方は特にオススメです。
モバイル用途としても若干の重量はあるものの、特に我慢できない要因にはならないと思いますし、据え置きとしても十分な使用ができます。

安く高性能なものを重視するのであればこのシリーズを強くオススメします。



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ThinkPadTシリーズ   グラボ搭載の高性能ノート

 ThinkPad解体新書のTシリーズの紹介

99,960円~(キャンペーン価格)

基本的にLシリーズにグラフィックチップを搭載し、
グラフィックに強くなったThinkPadといった位置づけでいいと思います。

前モデルから高性能で堅牢性が高くファンが多いシリーズです。

さらにデザインがヒンジ部分がシルバーで高級感が高く、オシャレでかっこいいです。

メインノートとしても十分な性能でサイズも14型もラインナップがあるので、モバイル兼メインノートしても十分なものです。

Lシリーズが物足りない人はこの機種がオススメです




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ThinkPadXシリーズ   売れ行きbPのモバイルの王道

 ThinkPad解体新書のXシリーズの紹介

99,960円~(キャンペーン価格)

ThinkPadといえばXシリーズといわれるほどメジャーなシリーズです。
これもまたフルキーボードの7段タイプなので、ThinkPadの
7段キーボードを愛す古くからのファンにも支持されています。

ThinkPad野郎が初めて使用したシリーズなのですが、
ThinkPadの中では上位機種のため、特に堅牢性も高く、

ThinkPad野郎の思い出では車から誤って投げ出されても全く問題なく動作していて驚愕した記憶すらあります。

このサイズでこのキーボードの搭載なので、本当に仕事量では他メーカーのものと違いが出ます。

初心者~上級者まで、学生から新卒の新人、熟練のビジネスマンなど、
オールジャンルで使用可能です。

ただし、外に対して持っていかず据え置きが多い人は、Lシリーズの方が、
価格自体は安いのでオススメです。

使えルノートパソコンが欲しいならThinkPadXシリーズをオススメします。

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ThinkPadXtablet シリーズ   使い方自由自在のモバイルPC

 ThinkPad解体新書のXシリーズの紹介

17,9970円~(キャンペーン価格)

ヒンジが中央についていて自在に回り、タッチパネルの搭載で直接、画面に触り操作ができます。

直接の操作が可能ということで、店舗のお客様用の操作パソコンとして置かれていたり、さらに大学生が実際のノートでメモをするように使用可能ということで、意外と幅広く人気があります。

問題は価格帯で、ちょっと高いのでほとんどの人はXシリーズを選択します。

明確な使用目的があればオススメできるシリーズですが、
一般的な操作の取得やまだパソコンの使い方に自信のない人にとってはこの操作を覚えるのは逆にデメリットになるかもしれません。





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ThinkPadW シリーズ   鬼スペックのワークステーション

 ThinkPad解体新書のWシリーズの紹介

199,920円~(キャンペーン価格)

現状でノートパソコンとして最高の性能を搭載できる
シリーズで性能による妥協を全くしていません。

消費電力など一切考えずとにかく内部処理性能や付属ハードウェアにこだわった結果がコレです。

管理人の知り合いの中では、デザイナーや設計士の人が使っていました。

そういった人からすればデスクトップよりも、
たとえ重量があろうが、持ち運べるノートパソコンの方がありがたいそうです。

デザインを勉強する学生やCADなどをグラフィックの表現を日常のように使用する人はオススメできますが、
とにかくデカイ!!重い!!なので、そういった人以外の購入はオススメできません。



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