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ThinkPadのシリーズと特徴一覧

『ThinkPadがいいけどどんなのがあるの??
      シリーズはたくさんあるけどどういった特徴があるの??』

といった人向けのページです。
いくらThinkPadがいいといってもやはり自分に一番合ったものが選びたいです。

ThinkPadは優にシリーズで7種類あり、そのシリーズごとにサイズが分かれていて全16種類のラインナップが
あります。

注意点はシリーズを決定したらさらにサイズを決める、
もしくはサイズを決めて、シリーズを決めるといった2パターンになります。

下記より一覧表を記載しています。
購入時の予備知識として考えていただければと思います。



   ThinkPad SLシリーズ          低価格ビジネスノート

ThinkPadの一番安価なシリーズでビジネス志向です。
キャンペーンとクーポンを兼用することで、3万円台で購入可能な
得かどうかというとかなり買い得なモデルです。

さらにThinkPad独自の堅牢性、使い勝手は健在なので、
昔では考えられないほどの価格破壊ノートです。

さらに納期が10日前後と、割と早く組み立て配送が可能です。

ぶっちゃけこれで短所を探せばアラ探しに近くなるのですが、

キーボードがThinkPad本来のスタイルの7段キーボードではなく、
6段キーボードのため、これを嫌がる人がThinkPad熟練者は意外と多いことが特徴です。

   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。


  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。

   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。


  Celeronデュアルコア搭載で、一般的な使用は十分快適に操作可能です。長年の使用を考えているなら
少し物足りなさを感じます。
標準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  標準250GB搭載で、画像や音楽を大量に保存しても容量を圧迫することはほぼありません。 Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。

販売価格
 44,940円〜
              
※クーポンを適応するとさらに値引きされます
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   ThinkPad Edgeシリーズ   ニュータイプなデザイン性の優れたノート

ThinkPadの中で、新機種のデザイン性の高いノートです。
サイズも11型〜15.6型と幅広く販売されています。

キーボードはアイソレーションキーを搭載しているので、
今まで通りのキー感覚ではないのが特徴です。

ThinkPad野郎は使用してみたのですが、慣れ次第で使い勝手はほぼ継続できるといった印象でした。

デザインもサイドにシルバーの縁がついてかなりオシャレでしたが、意外と安っぽい感じでした。

拡張機器のウルトラベースが存在しないので、ビジネス志向ならこのタイプより14型以上ならLシリーズ、
12型以下ならXシリーズの方がオススメです。


   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。


   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります

  超低電圧CPUcorei3-UM搭載で消費電力を抑え、
並列処理をこなすことが可能で、バッテリー駆動時間に貢献しています。
AMD Athlon II Neo デュアルコア・プロセッサ搭載で低電圧ながら安価で高パフォーマンスを提供しています。
  通常電圧版corei5搭載で、2コア4スレッド、
ターボブースト搭載で快適なパソコン環境でストレスを感じません。
標準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  標準320GB搭載で、画像や音楽を大量に保存しても容量を圧迫することはほぼありません。 Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。

最低価格
 59.850円〜
           
※クーポンを適応するとさらに値引きされます
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   ThinkPadLシリーズ   コストパフォーマンスの高いメインストリーム

現在ThinkPad野郎が使用しているものなのですが、

とにかく高性能にかかわらず安い!!

さらに使い勝手がよく、堅牢性も高いので、
大満足しています。

ラインナップは14型と15.6型と2種類ですが、
ThinkPad野郎的には14型の方を強くオススメします。

メインノートとして家で据え置き使用も可能で、
モバイルノートとしても便利がいいと思います。

基本的に満足度の高い購入が可能と思います。



   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります


  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。

   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。


  低電圧CPUcorei3-UM搭載で消費電力を抑え、
並列処理をこなすことが可能で、バッテリー駆動時間に貢献しています。
  常電圧版corei5搭載で、2コア4スレッド、
ターボブースト搭載で快適なパソコン環境でストレスを感じません。
Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。
準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  準500GB搭載で、画像や音楽を大量に保存しても容量を圧迫することはほぼありません。


最低価格
 57.960円〜
            
※クーポンを適応するとさらに値引きされます
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   ThinkPadTシリーズ   グラボ搭載の高性能ノート

基本的にLシリーズにグラフィックチップを搭載し、
グラフィックに強くなったThinkPadといった位置づけでいいと思います。

前モデルから高性能で堅牢性が高く
ファンが多いシリーズです。

もともとThinkPadは高価で20万円前後での販売が普通でした。現在は安くなっていますが、
このTシリーズは純粋にIBM時代を受け継いでいるといったイメージです。

さらにデザインがヒンジ部分がシルバーで高級感が高く、オシャレでかっこいいです。

メインノートとしても十分な性能でサイズも14型もラインナップがあるので、モバイル兼メインノートしても十分なものです。

Lシリーズが物足りない人はこの機種がオススメです。

   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります


  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。
  NVIDIAR Optimus テクノロジによって
グラフィックの表現をバッテリーの残量や、手動で切り替えが可能で、グラフィック性能が足枷にならないように工夫されています。
T410sには、マルチタッチディスプレイ搭載モデルは
「つまむ」、「ズーム」、「タップ」、「ページをめくる」といった作業を指先のみの操作で可能です。


   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります

  常電圧版corei5搭載で、2コア4スレッド、
ターボブースト搭載で快適なパソコン環境でストレスを感じません。
  常電圧版corei7搭載で、選択すは2コア4スレッド、
ターボブースト搭載で快適なパソコン環境でストレスを感じません。(コア数は4つではありません。)
Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。
準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
SSD搭載可能で、素早い起動やデータの高速伝達が可能で、さらに衝撃につよいです。
これを使うとHDD環境に戻れなくなるほど快適です。
NVIDIAOptimusを搭載し、CPUに負担をかけずに高度なグラフィックを快適に表現可能です。



最低価格
 99.960円〜
           
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   ThinkPadXシリーズ   売れ行きbPのモバイルの王道

ThinkPadといえばXシリーズといわれるほどメジャーなシリーズです。

これもまたフルキーボードの7段タイプなので、ThinkPadの
7段キーボードを愛す古くからのファンにも支持されています。

ThinkPad野郎が初めて使用したシリーズなのですが、

ThinkPadの中では上位機種のため、特に堅牢性も高く、

ThinkPad野郎の思い出では車から誤って投げ出されても
全く問題なく動作していて驚愕した記憶すらあります。

このサイズでこのキーボードの搭載なので、本当に
仕事量では他メーカーのものと違いが出ます。

仕事で人と差をつけたいのならこのシリーズを本当にオススメします。ThinkPad野郎はこのシリーズで、
社内の仕事量が一番になったので自信を持ってオススメできるシリーズです。


   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。

   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

  低電圧CPUcorei3-UM搭載で消費電力を抑え、
並列処理をこなすことが可能で、バッテリー駆動時間に貢献しています。
  常電圧版corei5搭載で、2コア4スレッド、
ターボブースト搭載で快適なパソコン環境でストレスを感じません。
超低電圧版corei7搭載ですが、ターボブーストにより、最大2GHzまで引き上げることが可能で、高パフォーマンスを可能にしています。 AMD Athlon Neo プロセッサ搭載で低電圧での処理のため、バッテリー駆動時間に大きく貢献しています。
  SSD搭載モデルで高速起動や高速でデータの読み書きが可能で一度使うとHDD環境にもどれなくなるほど
快適です。
Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。



最低価格
 99.960円〜
            
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   ThinkPadXtablet シリーズ   使い方自由自在のモバイルPC

ヒンジが中央についていて自在に回り、タッチパネルの搭載で直接、画面に触り操作ができます。

直接の操作が可能ということで、店舗のお客様用の操作パソコンとして置かれていたり、さらに大学生が実際のノートでメモをするように使用可能ということで、意外と幅広く人気があります。

問題は価格帯で、ちょっと高いのでほとんどの人はXシリーズを選択します。

明確な使用目的があればオススメできるシリーズですが、
一般的な操作の取得やまだパソコンの使い方に自信のない人にとってはこの操作を覚えるのは逆にデメリットになるかもしれません。





   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。


デジタイザー・ペンが内蔵で本体にも収納スペースがあり、無くす心配がありません。   耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。
専用ケースに収納が可能で、収納したままデジタイザー・ペンでの操作が可能で、肩にかけるショルダーストラップ付きで細部まで使用者の配慮がされた設計です。 指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。


   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

超低電圧版corei7搭載ですが、ターボブーストにより、最大2GHzまで引き上げることが可能で、高パフォーマンスを可能にしています。 標準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  SSD搭載モデルで高速起動や高速でデータの読み書きが可能で一度使うとHDD環境にもどれなくなるほど
快適です。
Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。


最低価格
 179.970円〜
             
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   ThinkPadW シリーズ   鬼スペックのワークステーション

現状でノートパソコンとして最高の性能を搭載できる
シリーズで性能による妥協を全くしていません。

消費電力など一切考えずとにかく内部処理性能や
付属ハードウェアにこだわった結果がコレです。

ThinkPad野郎の知り合いの中では、
デザイナーや設計士の人が使っていました。

そういった人からすればデスクトップよりも、
たとえ重量があろうが、持ち運べるノートパソコンの方が
ありがたいそうです。

デザインを勉強する学生やCADなどをグラフィックの表現を日常のように使用する人はオススメできますが、

とにかくデカイ!!重い!!なので、そういった人以外の購入はオススメできません。

   外部的性能の特徴   カスタマイズによっては搭載されない場合もあります


キーボードライト搭載可能で、暗闇の中でもキーを照らすことが可能なので、
寝る前電気を切ってもあまり使わないキーボードの配置に迷わず便利です。
  USB3.0を搭載のため、USB2.0よりも物理的に10倍も転送速度が速いうえ、次世代規格なのでより長期的な使用を見越した使用ができます。
Blu-rayドライブ搭載で、2層50GB書き込み可能で、
より長期的な使用が可能です。
さらに読み取りをテレビに出力できるので
レコーダーとしても使えます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。


   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

corei7−QMエクストリーム・エディションが搭載可能
4コア8スレッドで現時点で最高峰の処理性能を持っています。体感して分かるほど快適高速です。
標準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。T510の場合は4スロットで16GBのメモリを搭載できます。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  SSD搭載モデルで高速起動や高速でデータの読み書きが可能で一度使うとHDD環境にもどれなくなるほど
快適です。
Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。
RAID設定可能で2台の500GBのHDDを搭載できます。
さらにはSSDと組み合わせることで爆速起動を体感し、さらに大容量の記憶が可能です。
NVIDIA Quadro搭載で優れたグラフィック性能をもち
CPUの負担を担うことでより全体的なパフォーマンスが
可能になります。


最低価格
 199.920円〜
            
※クーポンを適応するとさらに値引きされます
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 当サイトのこれだけは知っておいてほしいと強く思うページを紹介

私、ThinkPad野郎自身ThinkPadを使ってはや6年経ちます・・・断言できるのは今後もThinkPadを使うということなのですが、ThinkPad購入にあたってこれだけは本当に不満があります。
この不満をぶっちゃけたいと思います

ThinkPad解体新書のコラムナビ一体キャンペーンはいつ始まっていつ終わるのか??いつが一番安く買えるのか??