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Xシリーズの購入を考えているけど、X201i、X201s、X201の違いはなんですか??
Q.貴サイト『ThinkPad解体新書』を読ませてもらい、X201の購入を決めましたが、このX201の中でも3種類あり、

X201、X201s、X201iと3種類あるんです。これらの違いを詳しく教えて下さい。

あとこの中からオススメがあったら教えて下さい。


A. 違いの最大の相違はCPUにあります。

この数字の後のアルファベットの違いはCPUにあります。

X201iはcorei3もしくはcorei5を使ったモデルです。

この場合の機種名は X201iとなります。

その上位モデルで通常電圧版corei7を搭載したモデルがX201となっています。

これはただ単にCPUが違うだけなので、当サイトではX201とひとくくりで説明しています。


これらの上位モデルのX201sは最上位モデルで、

低電圧版corei7を搭載し、重量もさらに軽量であり、解像度が高いく作業性が広いという贅沢ぶりです。

この中でオススメ機種を教えてほしいということですので、私管理人的にはX201sをオススメします。

まず
X201sの場合は、軽量をさらに安定をさせるためにあえて重量を多くしている機種ですので、実用性が一番高い、
約1,4Kg前後の重量で持ち運ぶがかなり楽です。


さらにフルサイズのキーボードを搭載し、ThinkPadならではの7段配列でショートカットキーが充実しています。

もうひとつ忘れてはならないのがトラックポイントです。これは使いやすいキーボードと同時使用で作業効率を普段の倍近い効率で作業可能です。

私の実体験ですが、私はThinkPadを使用しすでに8年目に突入しています。なので結構使っている方と思うのですが、

友人のデスクトップで作業した時のことでしたが、普段仕事量をThinkPadなら3時間もあればこなせる内容を、

マウスを使わざるを得なかったので、普段の倍近く時間がかかりました。

これで思ったのが、ThinkPadの操作は本当に作業性をかなり上げてくれるものだなと改めて認識しました。


では本題のX201のオススメな理由を紹介したいと思います。

まずCPUに搭載されているインテル Core i7-640LM プロセッサーですが、これはよくcorei7だと4コアと思われている人が多いのですが、このCPUは2コアです。

さらに低電圧版なのでわりと性能的には軽視されがちなのですが、このCPUは2コア同時に2,5GHzものクロック、つまり処理速度を
ターボブーストにより上昇することが可能です。

これは省電力モードにすれば抑えることは可能ですが、一般的に通常電圧版に全く引けをとらないほどの処理性能です。

私自身のモニター使用では、低電圧版でよくある

キーボードの動きが付いてこない、一時的にフリーズ、使用していると目に余るくらいカクカク動くといった間隔はほとんど感じなかった印象で、かなりのパフォーマンスを感じました。

さらに解像度は非光沢液晶の12.1型LEDバックライト液晶(WXGA+/1440x900)が搭載されています。

これは大型モバイル並みの作業性の広さを持っています。

そして建てドットが900ピクセルなので、ネット閲覧時にページのどこにいるか分からなくなる、

どこにいるの現象が起こりません(笑)

さらに12型で、作業性の広さはむしろ見にくいのではと私も懸念していましたが、ThinkPadはヒンジ部分が比較的に前側なので、
この問題は全く問題ないものと感じました。


さらに排熱もCPUが貢献し、熱くなりにくいです。
これは私がL412と比較して感じました。

総合的にはかなりオススメですが、
Xシリーズは過去2台ほど使いましたが、一つだけ欠点があります。

膝上で使う場合、男性の場合サイズが小さいので、少し無意識に内股になって使用している時があるので、これは注意です。

私は友人に言われるまで気が付かなかったのですが、かなりダサいのでこれは絶対にやってはいけません(笑)


ですが、それ以外は本当にいいとこどりな機種であるので、本当にオススメです。

また何かあれば気軽にご相談ください。