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Think Pad SLシリーズ  
ThinkPadSLシリーズを徹底解析に更新情報を記載しています。

詳しくはThinkPadSLシリーズを徹底解析!!

   外部的性能の特徴     カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

  耐水キーボード内蔵で、万が一キーボードに液体をこぼしても液体を底面の排水穴から排出する設計となっています。 トラックポイント内蔵で、使い勝手になれると普段の使用に欠かせない存在になります 
  フルキーボード搭載で、初めての人は抜群の使い勝手を体感し、
慣れた人は何一つかわらない環境で使用できます。
指紋センサー内蔵可能で面倒なパスワード入力を省き、
頑丈なセキュリティーを指先一つで設定可能です。
一度使うともう手放せなくなる機能です。

   内部的な性能の特徴 カスタマイズによっては搭載されない場合もあります。

  Celeronデュアルコア搭載で、一般的な使用は十分快適に操作可能です。長年の使用を考えているなら
少し物足りなさを感じます。
標準2GB搭載で、2スロット搭載の為最大8GB搭載可能です。
(4GBを超える場合、OSを64ビットの選択が必須になります。)
  標準250GB搭載で、画像や音楽を大量に保存しても容量を圧迫することはほぼありません。 Home Premium 32 正規版と
Windows 7 Professional 32 正規版のどちらも選択可能で、
64ビットも選択可能です。
   ThinkPad野郎の見解


キャンペーンと組み合わせ次第で、3万円台からの購入が可能になるシリーズで、堅牢性、操作性は
お墨付きです。

値段と比べると相当コストパフォーマンスが高く、なによりThinkPadを3万円台で買えるといった意味では
かなりアリです。

特徴としてはSLシリーズは、ThinkPad Rシリーズの後続機といった見方が正しいと思います。

ただし、SLシリーズとLシリーズはほぼデザインが同じなので、企業としてはSLシリーズでもありと思うのですが、個人の使用はちょっとう〜んといった印象です。

さらに使用感がCPUがCeleronなのでパフォーマンス的には少し弱く感じます。
どうせ買うならもう1万円程度出してLシリーズを買った方が個人的にはオススメです。

ですが、堅牢性や使い勝手をこの値段で買えるはかなり魅力的です。
用途はサブノートとしての使用がオススメです。

   このシリーズの注意点


前シリーズ共通ですが、まず英語キーボードが搭載可能ですが、余計なひらがながなくすっきりとした見栄えですが、エンターキーが小さい仕様になります。

ThinkPad野郎はエンターが大きくないといやなので、やむなくこの仕様としています。
後から個人的に交換が可能ですが、最初から好みのキーボードにされることをオススメします。

そしてThinkPadには光学ドライブの取り外しが可能な機種が多いですが、このタイプは残念ながら固定式なので後からの交換が不可能です。

   ThinkPadSLシリーズ SL410     14.0型

SLシリーズの14型ですが、使用感は15.6型とあまり変わることなく使用が可能です。

重量が若干重いので片手で持ち片手で操作は少し厳しいです。
ThinkPad野郎的には長時間の使用は十分可能でした。

Celeron搭載モデルで、低電圧、デュアルコアで
高パフォーマンスの使用が可能です。
メインパソコンとしては少しもの足りません。

排水穴内蔵で、万が一の時も内部に水分を
残さない設計になっています。

販売価格
 44,940円〜
             





   ThinkPadSLシリーズ SL510      15.6型

15.6型で据え置きタイプです。
サイズが大きくてモバイルには不向きですが、大画面が大きく
見やすいのが特徴です。

Celeron搭載モデルで、低電圧、デュアルコアで
高パフォーマンスの使用が可能です。
メインパソコンとしては少しもの足りません。

排水穴内蔵で、万が一の時も内部に水分を
残さない設計になっています。


販売価格
 47.880円〜